ホーム 健康・福祉・保険健康・予防・医療予防接種新型コロナワクチンよくある質問と回答

最終更新日:2024年1月30日

新型コロナワクチンよくある質問と回答


副反応についてへのリンク 効果についてへのリンク 安全性についてのリンク

各接種、予約、接種券、証明書などについての詳細はそれぞれのページをご確認ください

 

目次

1 副反応にはどのようなものがあるか?

2 新型コロナワクチンにはどんな効果があるか?

3 新型コロナワクチンは安全なのか?

4 早く予約しないといけない?

5 接種券をなくしたら?

6 転出したが福井市の接種券を使ってよいか?

7 市内で転居した場合、接種券はそのまま使えるか?

8 氏名が変わった場合、接種券はそのまま使えるか?

9 福井市在住で、住民登録が市外の場合福井市で接種できるか?

10 接種済証をなくしたら?

11 証明書アプリに反映されるのはいつ?

12 未成年の接種に保護者の同意は必要?

13 新型コロナウイルス感染後どのぐらいの期間で接種できる?

14 インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種は可能?

15 他のワクチンを打つ場合は間隔をあける必要がある?

16 ワクチンを打ったら感染症対策はいらない?

17 厚生労働省Q&Aリンク

副反応にはどんなものがあるか?

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

現在、日本で接種が行われている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
また、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

詳しくは以下をご覧ください。

新型コロナワクチンにはどんな効果があるか?

日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。時間の経過とともに感染予防効果や発症予防効果が徐々に低下する可能性はありますが、重症化予防効果は比較的高く保たれていると報告されています。

詳しくは以下をご覧ください

新型コロナワクチンは安全なのか?

臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの安全性についての審査が行われます。国内でのワクチン接種の開始後は、副反応を疑う事例について、専門家の評価を行います。

臨床試験では、有効性・安全性等に関するデータを収集するため、健康な方や患者さんに協力してもらい、開発中のワクチンを実際にヒトに接種して試験します。その後、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性、安全性、品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。
また、国内でのワクチンの接種開始後は、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行っています。

詳しくは厚生労働省新型コロナワクチンQ&A「ワクチンの安全性と副反応」(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。

オミクロン株対応1価ワクチン(XBB.1.5)について、オミクロン株対応2価ワクチン(従来株/BA.1又はBA4-5)の臨床試験において中和抗体価の上昇がみられ、有効性が確認されていること、オミクロン株に対する有効成分を含むワクチンの非臨床試験のデータからヒトでの免疫応答について一定の予測が可能と確認されていることを踏まえ、非臨床試験における接種により、オミクロン株XBB.1.5に対する中和抗体の産生が認められたことから、一定の有効性が期待されています。オミクロン株対応1価ワクチン(XBB.1.5)の安全性についても、従来型1価ワクチン(従来株)とオミクロン株2価ワクチン(従来株/BA.1又はBA4-5)の安全性について、これまで実施された臨床試験におけるデータや接種後の副反応の発現状況等から、大きな差がないことが確認されていることを踏まえ、既承認の製剤と基本的には同様であり、特段の懸念はないものと考えられています。

厚生労働省新型コロナワクチンQ&A「なぜ、オミクロン株対応1価ワクチンの接種が必要なのですか」(新しいウインドウが開きます)もご覧ください。

早く予約しないといけない?

現時点で、接種が受けられる期間は、令和6年3月31日までですが、福井市での接種は3月28日に終了します。
医療機関・対象年齢によって最終接種日が異なります。
接種を希望する方は、早めにご予約ください。

接種券をなくしたらどうしたらいい?

再発行の申請をしてください。詳しくは接種券再発行をご覧ください。

転出したが福井市の接種券を使ってよいか?

接種券の切り替えが必要です。転出先の自治体にお問い合わせください。

市内で転居した場合、接種券はそのまま使えるか?

福井市内での住所変更の場合、接種券はそのまま使えます。予診票に記載された住所を二重線で消し、新しい住所を手書きで書き加えてください。訂正印は不要です。

氏名が変わった場合、接種券はそのまま使えるか?

市外への転出・市外からの転入を伴わない場合、接種券はそのまま使えます。接種済証と予診票に記載された氏名を二重線で消し、新しい氏名を手書きで書き加えてください。訂正印は不要です。

福井市在住で、住民登録が市外の場合福井市で接種できるか?

やむを得ない事情があり、住民票所在地において接種を受けることができない方は、住所地外接種届を提出することにより、福井市で接種を受けることができます。 
詳しくは住所地外での接種をご覧ください。

接種済証をなくしたらどうしたらよいか?

新型コロナワクチンを接種したことを証明する必要がある場合は、新型コロナワクチン接種証明書の交付申請をしてください。(書面と、スマートフォン上のアプリで発行される電子版があります。)詳しくは接種証明書をご覧ください。

証明書アプリに反映されるのはいつ?

接種証明書アプリへの接種記録の反映には2週間から1か月程度かかる場合があります。
なお、新しい接種記録が反映された接種証明書の取得には、アプリ右上の「再発行」ボタンから再度発行手続きをしていただく必要があります。(自動的に更新はされません)

未成年の接種に保護者の同意は必要?

16歳以上の方は、保護者の同意は不要です。
15歳以下の方は、予診票に保護者の署名が必要です。また、接種時は原則保護者の同伴が必要です。

新型コロナウイルス感染後どのくらいの期間で接種できる?

感染後体調が回復し、本人が接種を希望した場合は、前回の接種から所定の期間が経過していれば接種可能です。
なお、当日、医師の判断で接種見合わせとなる場合がありますのでご了承ください。

インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種は可能?

インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは、間をあけずに、同時に接種することも可能です。
厚生労働省Q&A「新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することができますか?」(新しいウインドウが開きます)

他のワクチンを打つ場合は間隔をあける必要がある?

インフルエンザ以外のワクチンは新型コロナワクチンと同時に接種することはできません。互いに片方のワクチンを接種してから2週間後に接種できます。
厚生労働省Q&A「新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することができますか?」 (新しいウインドウが開きます)

ワクチンを打ったら感染症対策はいらない?

ワクチン接種により感染を防ぐ効果がありますが、その効果は100%ではないため、引き続き感染予防対策を継続してください。

厚生労働省(ワクチンQ&A)

厚生労働省の新型コロナワクチンに関するQ&Aのページです。

お問い合わせ先

保健衛生部 ワクチン接種推進室
電話番号 0776-20-5607ファクス番号 0776-20-5673
〒910-8511 福井市大手3丁目10-1 市役所本館2階 【GoogleMap】
業務時間 平日8:30~17:15

メールでのお問い合わせはこちら

ページ番号:024734