【特別定額給付金関係】配偶者やその他親族からの暴力等を理由に福井市へ避難している方へ

最終更新日 2020年6月15日 印刷

 配偶者やその他親族からの暴力や、性暴力被害、貧困その他の理由が複合的に重なる等して避難している方で、事情により令和2年4月27日(基準日)以前に本市に住民票を移すことができない方は、一定の要件を満たしている場合、世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、本市に特別定額給付金の申請を行い、受け取ることができます。

1.申出対象となる方の要件

次の(1)~(3)のいずれかに該当する方及びその方の同伴者

(1)配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること

(2)婦人相談所による「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」又は、市区町村、民間支援団体等による確認書が発行されていること

(3)令和2年4月28日以降に住民票が本市に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること

2.申出方法

 配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難していることが確認できる書類として、次の書類のいずれかを添付の上、担当窓口へ郵送または持参にて「申出書」を提出してください。なお、郵送の場合は内容等の確認が必要となることもあるため、必ず連絡先の電話番号を記入してください。

〔添付書類〕

(1)婦人相談所等が発行する「証明書」又は市区町村、福祉事務所、民間支援団体等が発行する「確認書」

(2)保護命令決定書の謄本又は正本

※同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。

※令和2年4月28日以降に本市に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申し出れば本市において確認がとれるため、添付書類は必要ありません。

※ご自身で「証明書」「確認書」について、申出時に提出できない場合には、給付金支給申請時に提出いただくことができます。

※「証明書」「確認書」の発行に際しては、運転免許証やマイナンバーカード、国民健康保険証等の本人及び居住地の特定が可能な確認書類の提示(郵送の場合は、写しの添付)が必要です。

※「証明書」「確認書」について、申出時に提出できない場合には、給付金支給申請時に提出いただくことができます。

〔申出書〕

 下記からダウンロードできるほか、担当窓口にも設置しています。

申出書(PDF形式 8キロバイト)

 

3.申出期間

令和2年4月24日(金)から4月30日(木)まで

※令和2年4月30日(木)を過ぎても、申出を行うことはできますので、担当窓口へご相談ください。

〔持参の場合の受付時間〕

平日の午前8時30分から午後5時15分

 

4.担当窓口

 〒910-8511

 福井市大手3丁目10番1号 福井市役所別館2階

 福祉保健部子ども福祉課

 電話番号:0776-20-5412 

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お問い合わせ先

福祉保健部 子ども福祉課

電話番号 0776-20-5412ファクス番号 0776-20-5735メールフォーム

〒910-8511 福井市大手3丁目10-1(地図) 市役所 別館2階
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