ホーム 観光・文化・イベント文化文化・芸術施設ひろしま美術館コレクション 日本近代洋画の名作展

最終更新日:2023年6月30日

ひろしま美術館コレクション 日本近代洋画の名作展


ひろしま美術館コレクション 日本近代洋画の名作展

公益財団法人ひろしま美術館は、広島銀行が1978年(昭和53年)の創業100周年を機に、「愛とやすらぎのために」をテーマとして設立しました。同館は、印象派を中心としたフランス近代絵画や日本近代洋画を多数所蔵し、紹介しています。

日本の近代洋画は、明治期における西洋美術との本格的な出会いにより花開き、以降の大正、昭和にかけて、日本人が西洋の技法で描くことの意味や、単なる西洋の模倣ではない日本の洋画とは何かを模索しながら、様々な展開をみせました。今回の展覧会では、ひろしま美術館が誇るコレクションから、厳選した日本近代洋画の名作80点を展観し、その流れをたどります。

本展を通して、洋画の草創期を牽引した浅井忠や黒田清輝をはじめ、明治浪漫主義を代表する青木繁や藤島武二、大正期の個性として異彩を放った岸田劉生、昭和期に黄金時代を築いた安井曾太郎と梅原龍三郎など、69名の巨匠が描いた珠玉の名画をお楽しみください。

開催情報関連イベント

開催情報

会期:2023年(令和5年) 7月22日(土曜日)~9月10日(日曜日)

開館時間:午前9時~午後5時15分 ※入館は午後4時45分まで

※ 7月22日(土曜日)は午前10時から開場します。 

休館日:毎週月曜日 ※8月14日は開館します

観覧料:一般1,200(1,000)円、大高生800(700)円、小中生500(400)円

※( )内の観覧料は20名以上の団体料金

※障がいのある方と付添いの方1名は団体料金。障がいを証するものを提示してください。

※未就学児無料

主催:ひろしま美術館展実行委員会(福井市美術館、福井新聞社 )

後援:福井県、福井市、福井市教育委員会、FBC、福井テレビ、FM福井

企画協力:公益財団法人ひろしま美術館、青幻舎プロモーション

主な出品作品

浅井 忠《農夫帰路》1887年
浅井忠《農夫帰路》
1887年(明治20年)
黒田清輝《洋燈と二児童》1891年
黒田清輝《洋燈と二児童》
1891年(明治24年)
南 薫造《ピアノの前の少女》1927年
南薫造《ピアノの前の少女》
1927年(昭和2年)
中川八郎《志摩大王崎》1919年
中川八郎《志摩大王崎》
1919年(大正8年)
岸田劉生《支那服を着た妹照子像》1921年
岸田劉生《支那服を着た妹照子像》
1921年(大正10年)年
前田寛治《赤い帽子》1925年
前田寛治《赤い帽子》
1925年(大正14年)
安井曾太郎《画室》1926年
安井曾太郎《画室》
1926(大正15)年
小出楢重《帽子を冠れる自像》1928年
小出楢重《帽子を冠れる自像》
1928年(昭和3年)

上に戻る

関連イベント

講演会「がんばれ日本洋画!」※申込み不要

日時:7月29日(土曜日)午後2時~午後3時30分

講師:古谷可由 氏(公益財団法人ひろしま美術館 学芸部長)

会場:3階 講堂

参加費:無料 ※ただし本展観覧券が必要。半券可

作品解説会 ※申込み不要

日時:8月12日(土曜日)、27日(日曜日)、9月2日(土曜日) 午後2時から30分程度

解説:当館 担当学芸員

会場:3階 講堂

参加費:無料 ※ただし本展観覧券が必要。半券可

アトリエチャレンジ

(1)「貼絵に挑戦」

日時:本展会期中 午前9時~午後4時45分

会場:1階 ちゃれんじコーナー

参加費:100円 ※本展観覧券をお持ちの方は1回に限り無料

(2)「しおりをつくろう」

日時:本展会期中の土・日・祝 午前9時~午後4時45分

会場:1階 ちゃれんじコーナー

参加費:100円 ※本展観覧券をお持ちの方は1回に限り無料

上に戻る

お問い合わせ先

観光文化局 福井市美術館[アートラボふくい]
電話番号 0776-33-2990ファクス番号 0776-33-3114
〒918-8112 下馬3丁目1111 【GoogleMap】
業務時間 開館時間:午前9時から午後5時15分 / 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(日曜日を除く)、年末年始(12月28日から1月4日)ほか

メールでのお問い合わせはこちら

ページ番号:025931