電気火災を防ぐポイント

最終更新日 2013年11月14日 印刷

コンセント・プラグ・コード                                         

  • 差し込みプラグを抜く際は、コード部分を持って引っ張らないで、プラグ本体を持つようにしましょう。
  • 差し込みプラグは、コンセントと緩みがないか点検しましょう。
  • コードが家具などの下敷きになったり、押しつけなどにより傷つかないように注意しましょう。
  • コードを束ねたり、ねじれたままの状態で使用しないようにしましょう。
  • コンロの上方など、コードが加熱されるような場所での使用はやめましょう。
  • ビニールコードを柱などにステップル止めするのはやめましょう。
  • コンセントやコードには使用できる電気量に制限がありますので、コンセントに表示されている使用できる電気量を確認して使用しましょう。
  • 芯線(コードなどの中心部にある銅線)どうしをねじり合わせて、直接つなげて使用することは危険です。コードとコードをつなぐ場合は、接続器を使用しましょう。
     


白熱電灯・蛍光灯                                             

  • 物置きやクローゼット内の白熱電球の近くに、衣類や寝具を置かないようにしましょう。
  • 点灯中の白熱電球の温度は高温となっているので、接触によるやけどに注意しましょう。
  • クリップ式の白熱電球は、傾きや緩みでずれていないか点検しましょう。
  • 蛍光灯の安定器は、定期的に点検や交換を行いましょう。
  • 照明器具に衣類やタオルなどの物を載せたり、覆いかぶせないようにしましょう。
  • 照明器具を使用した後は、スイッチを必ず切り、安全を確認しましょう。


電気製品全般                                                

  • 使用する前に、電気製品の取扱説明書を良く読みましょう。
  • 使用していない電気製品の差し込みプラグは、コンセントから抜いておきましょう。
  • 故障した場合は、自分で分解せず専門の業者に修理を依頼しましょう。
  • 電熱器等の電気製品の周囲には、燃えやすいものを置かないようにしましょう。
  • 長年、使用していなかった電気製品は、使用する前に専門の業者に点検を依頼して安全を確認してから使いましょう。
  • 長年使用している電気製品は、異状の有無を点検しましょう。


地震、風水害時の火災等防止対策                                     

  • 普段から使用後は電気器具のスイッチを必ず切るとともに、差し込みプラグをコンセントから抜く習慣を身につけましょう。
  • 地震後、避難する前には、アンペアブレーカーを切り、電気に起因する火災の発生を防止しましょう。
  • 地震に備えて、感震機能付分電盤や感震機能付コンセントを設置しましょう。
  • 断線したり、垂れ下がっている電線には、絶対に触れないようにしましょう。
  • 一度水につかった屋内配線や電気機器は、漏電など火災の原因となりますので使用しないでください。

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