放火火災が発生しています!!

最終更新日 2014年12月15日 印刷

放火されない環境づくり

 地域ぐるみで放火防止対策に取り組みましょう!!

  「放火」及び「放火の疑い」による火災は、平成9年以降連続して全国の出火原因の
 トップを占めています。
  放火火災は、社会情勢などさまざまな要因が影響しており、今後も増加する傾向に
 あります。 
  また、放火は同一地域において短期間に連続して発生する場合もあり、地域に与える
 不安も多くなっています。 
  地域ぐるみで放火されない環境づくりを心がけましょう。 
 

建物に対する放火防止対策

    建物に放火されたケースを見ると、建物外周部、倉庫・物置、車庫、共同住宅等の
   玄関ホールや階段室等の共用部分など、侵入されやすい場所や人気のない暗がり
   における放火が目立ちます。

  • 施錠管理をきちんと行い、外部からの侵入を防ぐ。
  • 照明器具の設置等により暗がりをなくす。
  • 建物の周囲を整理整頓し、燃えやすいものを放置しないようにする。

放火防止1

車両に対する放火防止対策

    路上、建物外周部及び屋外駐車場に駐車中の車両の荷台やボディカバー、施錠が
   されていない車両の内部に放火されるケースがあります。

  • 不用意に車を放置しないようにする。
  • ボディカバーをする際には、防炎製品を使用する。
  • 車両の施錠管理をしっかり行う。
  • 荷台に可燃物を積んだまま駐車しない。

その他のものに対する放火防止対策

    夜間にゴミ捨て場のゴミや放置された新聞・雑誌などに放火されるケースが
   多く見られます。

  • 夜間にゴミを放置しないようにする。
  • ゴミは指定された場所・日時以外は搬出しないようにする。
  • ゴミ集積場所の環境づくりを地域ぐるみで実施しましょう。

放火防止2

地域における放火防止対策

    放火の危険から地域社会を守るためには、地域の実状に即して、自治会、自主防災
   組織、事業所、関係機関などが一体となり協力体制を確立し、放火されにくい地域環境
   をつくり出す必要があります。

  • 防火座談会や防火・防災訓練を開催するなどして、地域住民の防火意識を高めましょう。
  • 広報誌やチラシ・回覧板等を利用し、地域住民が放火に対する危機感を持てるようにしましょう。
  • 火の取扱い、火遊びの危険性について指導するなど、幼少年に対する防災教育を行いましょう。

お問い合わせ   放火火災に関するご相談はこちらまで
   福井市南消防署
   福井市花堂中1丁目14-25
   TEL:0776-33-0119

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

お問い合わせ先

消防局 南消防署

電話番号 0776-33-0119ファクス番号 0776-33-0141メールフォーム

〒918-8014 福井市花堂中1丁目14-25(地図)
業務時間 平日8:30~17:15