天ぷら油火災を防ぐ

最終更新日 2011年6月29日 印刷

      注意天ぷら油火災

 天ぷら油火災は、天ぷらや冷凍食品を揚げているときに来客、電話、子供の世話

などでこんろから離れたなど、ちょっとした油断が原因で多く発生しています。

天ぷら油の発火 

 市販されている天ぷら油(菜種油、コーン油、大豆油等)は、その温度が発火点(360

から380度)以上になれば、火種がなくても発火して燃焼しはじめます。

天ぷら油火災防止

  •  こんろに火をつけたまま、その場を離れない。
  •  過熱防止装置の付いたこんろを使用する。
  •  来客などでその場を離れるときは、こんろの火を消す習慣を身につける。

消火方法

  もし、天ぷら油が燃え上がったら、大声で周囲の人に助けを求め、119番通報するとともに、

勇気を持って消火してください。

・炎が小さく(炎の高さ10センチ程度)油面上をちらちら動き回っているような
場合は、濡れシーツ又はタオルで鍋を覆って消す。 

                                  シーツで消す

炎が大きく(炎の高さ20センチ以上)安定した状態で燃焼しているような場合は、
消火器で消す。

                                消火器

してはならない

 水をかけない

  水をかけると爆発的に炎が拡大し、油が周囲に飛び散り、やけど

  したり、周りに燃え広がったりします。

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