「住宅用火災警報器」の適正な維持管理について

最終更新日 2019年8月14日 印刷

家を守る警報器・・・でも?

せっかく設置した「住宅用火災警報器」ですが、適正な維持と管理をしないと、「いざ」というときに、役立ちません。
あなたの家を守る「住宅用火災警報器」なので、次のことに注意して、正しく維持・管理をしてください。
 

・点検について
 住宅用火災警報器等が適切に作動することを定期的に確認しましょう。
 点検方法は、ボタンを押したり、ひもを引いたりするなど、機種によって異なる場合がありますので、購入時に確認しておくことが大切です。

・住宅用火災警報器の交換時期について
 住宅用火災警報器等の交換時期は機種によって異なります。

  1. 本体の交換
    (1)交換時期が表示されているもの
       表示されている交換期限に合わせて機器を交換してください。
    (2)交換期限が表示されていないもの
       交換期限が来たときに機器自体が警報音や音声により自動で知らせますので、この音声等が鳴ったら本体ごと交換してください。
  2. 電池の交換
    住宅用火災警報器にはAC電源タイプと電池タイプがあります。
    電池タイプは、説明書等に表示されている交換時期がきたときや点検の際に電池切れを確認したとき、機器が音やランプで電池切れを示しているときなどに電池を交換してください。
    市販の乾電池を使用しているものは、概ね1年から2年、リチウム電池を使用しているものは、概ね5年から10年が目安となります。
    ※電池タイプでも電池の交換ができない機器があります。

・住宅用火災警報器が汚れていたら
  住宅用火災警報器にホコリが付くと火災を感知しにくくなることや、誤作動することがあります。
 最低限、1年に1回は、乾いた布でふきましょう。 

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