ライターの火遊びによる火災に関する注意喚起について

最終更新日 2019年11月26日 印刷

子供の火遊びに使われやすい使い捨てライター

  総務省消防庁の実態調査によると、火遊びによる火災のうち、発火源がライターによるものの占める割合(H11年~H20:全国)は約5割となっており、火災の行為者の約4割(H16年~H20:政令指定都市) が12歳以下の子供となっています。また、ライターの種類では使い捨て式が約9割を占めています。

子供の火遊びによる危険を防ぐため、ライター規制が始まりました

このような子供の火遊びによる危険を防ぐため、消費生活用製品安全法施行令の一部が改正され、いわゆる使い捨てライターや多目的ライターの販売規制が開始されました。これにより、平成23年9月27日以降、子供が簡単に操作できない幼児対策(チャイルドレジスタンス)機能を施すなどの技術基準に適合し、PSCマークの表示のあることに限り、販売が認められ、PSCマークのない使い捨てライター等は販売できなくなりました。しかし、子供がライターを使用しないよう周囲の大人が管理を徹底し、注意喚起を行うことが大切です。

ライター写真

(写真は幼児対策(チャイルドレジスタンス)機能を有するライターの一例です。 )

家庭でのライターの取扱いにご注意ください

  1. 子供の手の届かないところにおきましょう
    家の中にライターを放置せず、子供の手の届かない場所にきちんと保管しましょう。
  2. 子供に火の怖さを教えましょう
    子供がライターで火遊びをしているのを見かけたら、すぐに注意してやめさせましょう。
    理解できる年齢になったら、家庭や学校で子供に火の怖さを教えることも大切です。
  3. 不要なライターはきちんと捨てましょう
    ライターはガス抜きして、福井市のルールに従って正しく廃棄しましょう。

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