天ぷら油火災防止について

最終更新日 2019年8月14日 印刷

天ぷら油火災は、天ぷらや冷凍食品などを揚げているときに、来客や電話、子供の世話などで、コンロから離れるなどちょっとした油断が原因で、多く発生しています。

☆ 天ぷら油火災防止の3原則 ☆

  1. コンロに火をつけたまま、その場を離れない。
  2. 過熱防止装置が付いたコンロを使用する。
  3. 来客などでその場を離れるときは、『コンロの火を消す』習慣を身につける。
     

☆ 天ぷら油火災の消火方法 ☆

 ○炎が小さく(炎の高さ10cm程度)油面上をちらちら動き回っている。
  =消火方法= 濡れたシーツやタオルなどで、鍋全体を覆って消す。
 ○炎が大きく(炎の高さ20cm以上)安定した状態で燃焼している。
  =消火方法= 消火器で消す。
 ※いずれもコンロの火は、必ず消すこと。

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