公共下水道使用料の改定について

最終更新日 2020年3月31日 印刷

 

下水道使用料の改定について

平成31年1月1日使用分から公共下水道の使用料が改定されました。

下水道は、浸水防除と公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全という三つの重要な役割がある、生活に欠かせない施設です。

しかし、老朽化した施設の更新や維持管理に必要な経費の増加が見込まれる一方で、使用料収入は人口減少や節水機器の普及等により減少していきます。

さらに企業債の返済額が増加していくことが見込まれます。

以上のことから、いつまでも安定して下水道をご利用いただけるよう、使用料の改定をお願いすることとなりました。

なお、実際にお支払いいただく使用料については、料金早見表(上水道・下水道)をご覧ください。

改定の概要

(1)平均的な改定率は約20%です。

(2)一般用の基本水量制を廃止します。

使用水量の多少に関わらず使用料が変わらない基本水量(1月あたり10立方メートル以内)を廃止し、使用水量に応じた適切なご負担となるよう、10立方メートル以内の従量使用料の単価を設定しました 。

(3)公共下水道の使用料改定に準じて、集落排水や市町村設置型の浄化槽の使用料が改定されます。

改定後の下水道使用料表(2か月当たり、税抜)

基本使用料

用途 平成30年12月31日まで 平成31年1月1日から
一般汚水 1,920円 2,100円
公衆浴場汚水 6,900円 8,280円

従量使用料(1立方メートルあたり)

用途 使用水量

平成30年12月31日まで

平成31年1月1日から

一般汚水

20立方メートルまで

0円 11円

20立方メートルを超え

40立方メートルまで

102円

122円

40立方メートルを超え

60立方メートルまで

115円 138円

60立方メートルを超え

100立方メートルまで

134円 161円

100立方メートルを超え

400立方メートルまで

173円 208円

400立方メートルを超え

1000立方メートルまで

185円 222円

1000立方メートルを超える分

192円 230円
公衆浴場汚水

200立方メートルを超える分

38円 46円

下水道使用料改定の時期にかかる経過措置について

・改定日(平成31年1月1日)より前から継続して使用されている場合は、経過措置として、改定日以後最初の検針分までは旧使用料を適用し、それ以降の検針分から新使用料を適用します。

その他 

・下水道使用料は、2ヶ月(1期)ごとにメーター検針を行い、翌月に使用水量に応じて使用料をお支払いただいています。

・下水道使用料は、基本使用料と従量使用料の合計額に消費税相当額を加えたものになります。

・使用水量は、検針票によりご確認いただけます。

【水道料金の改定について】

・平成31年1月1日から水道料金が改定されます。

・料金早見表(上水道・下水道)はこちら

 新・旧下水道使用料の比較(一般汚水、2ヶ月当たり、税込)

使用水量 平成30年12月31日まで 平成31年1月1日から 増加額
0立方メートル 2,073円

2,268円

195円
10立方メートル 2,073円 2,386円 313円
20立方メートル 2,073円 2,505円 432円
30立方メートル 3,175円 3,823円  648円
40立方メートル 4,276円 5,140円 864円

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