【H19.7.2】平成19年度福井市北陸新幹線建設促進協議会総会

最終更新日 2014年2月14日 印刷

 7月2日(月)15時より、AOSSA8階県民ホールにて福井市北陸新幹線建設促進協議会の平成19年度総会を開催しました。

 会長である坂川市長の挨拶後、来賓である旭福井県副知事、稲田朋美衆議院議員に挨拶していただきました。

 次に、独立行政法人 鉄道建設・整備支援運輸機構 大阪支社長である釘宮純慈氏から、現在の状況を説明していただききました。

 議事では、福井市北陸新幹線建設促進協議会の平成18年度の事業報告および19年度の事業計画、決議を議題にあげ、承認されました。

 決議には、「金沢・敦賀間の早期認可および整備」「新九頭竜橋(仮称)を難工事事業とし、早期着工を図る」「区画整理事業により確保した用地の財政的支援」等が盛り込まれています。(決議全文(ワード形式:33KB

 最後に、副会長である江守幹男氏(福井商工会議所会頭)に挨拶していただきました。

 この総会で承認された決議に基づいて、秋頃に中央への要請活動を実施する予定です。

坂川会長(福井市長)

「与党のプロジェクトチーム(PT)が3年ぶりに立ち上げられ、基本スキームの見直しが始まりました。これは、福井開業に向けて大きなチャンスですが、一歩間違えれば大変なピンチとなり、チャンスとピンチが一緒にやってきたと考えています。この、またとない千載一遇のチャンスを逃すことなく、北陸新幹線の福井延伸を実現するために皆様方のお力添えをお願い申し上げます。」

旭信昭福井県副知事(西川県知事代理)

「まさに今年は正念場の年です。5月31日のPTの会合では、西川知事が、白山総合車両基地から敦賀までの一括認可と北陸3県同時期開業を要望しました。県内一丸、県民あげて全力で取り組みますのでご協力をお願いいたします。」

稲田朋美衆議院議員

「福井開業の遅れは、北陸本線全体の問題となり、ひいては北陸の物流に大きな影響を与えますから、早く金沢から敦賀まで一括認可してほしいのですが、そのためには財源の確保が重要です。しかし、ただ待っているだけでは財源は出てきません。他から奪い取ってくるくらいの迫力で新たな財源を見つけてこなくてはなりません。政治家として、福井県に新幹線を持ってくるために中央で全力を尽くしますので、よろしくお願いいたします。」

釘宮純慈氏(独立行政法人 鉄道建設・整備支援運輸機構 大阪支社長)

「現在、どの現場も工事は順調に進んでおります。福井駅部についても、予定通り平成20年度末完成を目指して努力して参りますので、ご支援ご協力をお願いします。」と現在の工事進捗状況などを説明

江守副会長(福井商工会議所会頭)

「このチャンスを逃したら10年間は駅が出来ても新幹線は来ないと思います。また、時代は東アジアの時代です。そして東アジア経済圏のゲートウェイは、関西経済圏にも中京経済圏にも近い福井です。ですから、何としてでも我々はかつての日本海時代をもう一度再現していく必要があります。北陸新幹線の重要性、これからの福井のあり方を訴えながら一致結束してこの千載一遇のチャンスをものにすることを経済界はお誓い申し上げます。」

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