【R1.6.3】令和元年度福井市北陸新幹線建設協議会総会

最終更新日 2019年6月7日 印刷

 6月3日(月曜日)に、ハピリン3階 ハピリンホールにて福井市北陸新幹線建設促進協議会の令和元年度総会を開催しました。

 はじめに、会長である東村 福井市長が「福井市内における工事については、4月に第2福井トンネルが貫通し、九頭竜川橋りょうの新幹線部架設が完了するなど、着実に進んでいる。また、4月には新幹線福井駅のデザインが公表されるとともに、福井駅舎と合築する拡張施設については、実施設計により施設の詳細を決定した。今後は、新たにレールの搬入や溶接などの軌道工事に着手するなど、4年確実な開業に向け工事も最盛期を迎えるところである。敦賀・大阪間については、先週末に駅・ルートが公表され、今年度から環境アセスメントが進められるが、大阪においても14日に官民一体の協議会が設立され、活動を展開されると伺っているので、今後の大阪までの早期全線整備に向け大いに弾みがつくものと期待している。そういった意味でも、今年度は敦賀以西の早期着工と一日も早い大阪までの全線開業実現のために大変重要な時期となる。協議会として、関係団体などとの連携をさらに深め、一丸となった取組みを強めていきたい。」と挨拶しました。

 次に、来賓の前田洋一 福井県地域戦略部長が挨拶され、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構大阪支社 鳥山 博樹 工事第三部長からは「福井市内の北陸新幹線の建設状況」のご講話をいただきました。

 議事では、福井市北陸新幹線建設促進協議会の平成30年度の事業報告及び令和元年度の事業計画(案)、決議(案)を議題にあげ、承認されました。

 決議には、「金沢・敦賀間について、令和4年度末までの開業を確実に実行すること」、「敦賀以西について、速やかな建設財源の確保により早期着工し、北海道新幹線札幌開業より早い大阪までのフル規格による全線開業を図ること 」、「北陸と関西・中京間のアクセスについて、在来線特急の運行本数の維持・拡大や所要時間の短縮などにより、利便性の向上を図ること 」、「福井駅舎に合築する拡張施設の着実な整備推進のため財政支援を図ること」等が盛り込まれています。

 最後に、経済界を代表して吉田敏貢 福井商工会議所副会頭が挨拶され、北陸新幹線の大阪までの全線整備が一日も早く実現するよう、ガンバロウ三唱を行いました。

協議会総会の開催状況

協議会総会の開催状況

がんばろう三唱

ガンバロウ三唱

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