(9)観光、歴史、文化によるまちづくりへの支援

最終更新日 2021年5月17日 印刷

観光、歴史、文化によるまちづくりへの支援

名称をクリックすると詳細なページへ移動します。(※この情報は令和3年4月1日時点ものです。)

リンクの無い事業については担当部署へ直接ご連絡ください。

「地域担当職員必携」のページへ

名称 助成対象 助成対象事業 活用(例) ・助成額
(上限)
・申込締切
担当部署
/電話番号
【市】
地域の未来づくり推進事業補助金
(地域づくりコース)
(新しいウインドウが開きます)
各地区のまちづくり組織 活力ある地域社会の維持のため、住民自らが地域の未来を考え、その実現に向け取組むまちづくり事業の経費の一部を補助する
※「地域資源活用」以外の分野でも幅広く活用可能
・地区イベント 開催
・環境美化活動
・一人暮らし高齢者支えあい活動
・65/100
(120万円)
※地区ビジョンなしの場合は80万円
・随時
総務部未来づくり推進局
まち未来創造課
/20-5230
【市】
地域の未来づくり推進事業補助金
(若手育成コース)
(新しいウインドウが開きます)
若手まちづくり活動グループ 地域のまちづくり組織と連携し、自由な発想や若い感性で行う地域を活性化させる事業または地域貢献活動で、まちづくり活動に必要な知識の習得や担い手育成等を目的とした研修会の開催を伴う事業の経費の一部を補助する
※「地域資源活用」以外の分野でも幅広く活用可能
・防災キャンプ開催
・リゾット米栽培
・ソーシャルマラソン開催
・65/100
(25万円)
・随時
総務部未来づくり推進局
まち未来創造課
/20-5230
【市】
地域の未来づくり推進事業補助金
(地域連携コース)
(新しいウインドウが開きます)
2つ以上の地区で組織する団体 福井市内の2地区以上が一つのテーマにより連携し、広域的に取り組むことで効果や継続性が見込まれるまちづくり事業の経費の一部を補助する
※「地域資源活用」以外の分野でも幅広く活用可能
・古街道の復元
・トレイルラン大会の開催
・65/100
(18万円
×地区数)
・随時
総務部未来づくり推進局
まち未来創造課
/20-5230
【財団等】
(公財)前川報恩会
地域振興助成
(新しいウインドウが開きます)
(1)NPO法人等の非営利団体
(2)学校法人
(1)地域における資源、伝統、文化等の保全、継承、活用を基本とした地域の活動
(2)地域に根ざした食やエネルギーに関わる活動
・地域の自然保護活動、歴史文化活動
・学校法人が課外活動として行う地域交流、地域調査等の活動
・地域の農林水産業や食を通じた地域振興に関する活動(フードバンク活動、子供食堂等も含む)
・地域のSDGs等への取組み
・100万円
・8月末
(公財)前川報恩会
/03-3642-1566
【財団等】
冠婚葬祭文化振興財団
「社会貢献基金助成」
(新しいウインドウが開きます)
非営利の任意団体・市民ボランティアグループなど 「高齢者福祉」、「障害者福祉」、「児童福祉」、「環境・文化財保全」、「地域つながり事業」、「冠婚葬祭継承事業」に助成する ・子どもの学習支援
・古墳の調査、修復
・地域食堂の運営
・200万円
・2月末日
(一財)冠婚葬祭文化振興財団
/03-3500-4211
【市】
「ふくのね」説明会とワークショップ
・事業所(どんな業種もOKです)     ・地区のまちづくり団体     ・体験プログラムづくりに興味がある一般の方など 福井県全体の体験型観光プログラムをまとめた冊子「ふくのね」に、体験プログラムを掲載するための説明会とワークショップを開催。
体験プログラムをより磨き上げるためのアドバイス等により、魅力ある体験プログラムづくりを行う
・体験プログラムの完成
・冊子掲載による地区活動のPR
商工労働部
観光文化局
おもてなし観光推進課
/20-5346
【市】
福井市学生合宿促進補助金(新しいウインドウが開きます)
県外に所在する学校等の団体が行う合宿(20人以上) 市内への観光入込客及び宿泊者の増加を図り、滞在型観光の推進及び地域振興を図るため、市外の学生又は生徒の本市における合宿にかかる経費を補助する ・市外の学生又は生徒の合宿受入 ・各部門別に助成限度額を設けている
・随時
商工労働部
観光文化局
おもてなし観光推進課
/20-5346
【財団等】
三谷市民文化振興財団(新しいウインドウが開きます)(新しいウインドウが開きます)
福井県内で活動している団体(5名以上)で、設立1年を経過している団体 福井県内におけるボランティア活動、スポーツ活動、市民文化活動の振興につながる活動への助成金 ・福島からの被災者受け入れ
・遺跡の保全環境整備・
・20万円
 ~30万円
・11月末日
(一財)三谷市民文化振興財団事務局/20-3188
【財団等】
げんでんふれあい福井財団(新しいウインドウが開きます)
福井県内に活動の本拠をおく団体(構成員20名以上)で、設立2年を経過している団体 地域文化の振興、青少年等の人材育成、ふれあい・ゆとりの創造に関する事業への助成金 ・市民文化団体の活動
・伝統芸能、伝統行事の保存と後継者育成
・20万円
・3月下旬
(公財)げんでんふれあい福井財団
/0770-21-0291
【財団等】
ポーラ伝統文化振興財団(新しいウインドウが開きます)
・個人
・永続性のある活動団体
伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能及び行事など、日本の無形の文化財の記録や研究、保存・伝承活動において、有効な成果が期待できる事業に対し補助的な援助を行う。 ・紙すき備品購入及び後継者育成
・小倉織の復元と伝承
・30万円~200万円
・3月末
ポーラ伝統文化振興財団 事務局
/03-3494-7653 
【財団等】
住友財団
文化財維持・修復事業
(新しいウインドウが開きます)
文化財の所有者(非営利) 日本国内に所在する、芸術的、学術的に価値ある、後世に継承すべき美術工芸品(絵画、彫刻、工芸品、書跡等)の維持・修復事業。ただし、祭礼等で使用される山車等の車体や車輪の修理は対象外。 ・仏像の修復
・絵画の修復
・屏風の修復
・約170万円(平均)
・11月末
(公財)住友財団
/03-5473-0161
【財団等】
明治安田クオリティオブライフ文化財団
地域の伝統文化助成
(新しいウインドウが開きます)
地域の民俗芸能(技術)に活動している個人、団体 歴史的・文化的に価値がある地域の民俗芸能(民俗行事、民俗音楽を含む)や民俗技術(伝統的製作技術、衣食住に関る生活技術、伝統工芸を含む)の継承のための諸活動に支援する。
※特に後継者育成への活動
・神楽保存会
・太鼓保存会
・和傘プロジェクト
・(芸能)
 70万円
(技術)
 40万円
・1月末
明治安田クオリティオブライフ文化財団
/03-3349-6194
【市】
市政出前講座(新しいウインドウが開きます)
市内に住むか勤める人で構成する団体・グループ 市の取組や事業、制度などについて職員が地域に出向いてわかりやすく説明する制度 ・次代に向けた県都の顔づくり
・ご存知ですか?福井市の防災対策
・高齢者の生きがいづくりと安心できる暮らしの応援(地域包括ケア) など
- 市民生活部
市民サービス推進課
/20-5303
【市】
福井市ボランティアネット(新しいウインドウが開きます)
指定なし 市民活動団体が活動する上で必要な情報(他団体の取組、助成金など)をホームページ上で随時公開している
ボランティアの募集の呼びかけも可能
https://www.fukui-volunteer.net  
- - 福井市総合ボランティアセンター/20-5107
【市】
助成金合同説明会(新しいウインドウが開きます)
ボランティア、市民活動団体、助成制度に関心のある方 地域や社会のために活動している団体向けの、助成金制度の合同説明会
(例年10月中旬と2月中旬開催)
・ドコモ市民活動団体助成
・赤い羽根共同募金(自分のまちを良くする事業)
・福井県まごころ基金
- 福井市総合ボランティアセンター/20-5107
【市】
ふくい市民活動基金助成事業(新しいウインドウが開きます)
非営利公益市民活動団体(NPO法人、市民活動・ボランティア団体、地域活動団体など) 市民活動団体が、公益的な事業を取り組むための経費を助成する ・焼畑でのそば作りを通して地域文化伝承と地域活性化事業
・観光誘客にむけた足羽山リゾート計画
・災害時に身近な自然エネルギーで乗り切ろう
・2~3月 市民生活部
市民協働・ボランティア推進課
/20-5107
【市】
公民館教育事業交付金(新しいウインドウが開きます)
公民館 市民の主体的な学習活動を促進していくことを目的とする教育事業を補助する ・家庭教育事業
・少年教育事業
・青年教育事業
・福井学事業
【地域課題解決事業】
・健康長寿事業
・男女共同参画促進事業
・多文化共生促進事業
・環境教育事業
・防犯防災教育事業
・人材育成事業
・市民IT事業
・伝統文化伝承事業
- 教育委員会
生涯学習課
/20-5361

 

「地域担当職員必携」のページへ

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

お問い合わせ先

未来づくり推進局 まち未来創造課

電話番号 0776-20-5230ファクス番号 0776-20-5733メールフォーム

〒910-8511 福井市大手3丁目10-1(地図) 市役所 本館3階
業務時間 平日8:30~17:15