霧が発生することがあります。

最終更新日 2014年7月15日 印刷

 ガス工場では、原料の液化天然ガスを空温式気化器で気化させて都市ガスを製造しています。都市ガス製造中は気象条件等により写真のような霧が発生します。この霧はガス漏れや煙のように見えますが大気中の凍った水分ですのでご安心ください。

 風向きによって霧が拡散します 人の背丈より高い霧の発生状況
     風向きによって霧が拡散します         人の背丈より高い霧の発生状況

●液化天然ガスとは

 天然ガスをマイナス162度に冷却すると液化して体積が1/600となります。世界中で採掘された天然ガスは液化して運搬します。

●気化とは

 液化天然ガスを大気温の熱で液体から気体の天然ガスに戻します。

●霧の発生とは

 マイナス162度の液化天然ガスを気化させると大気の温度が下がり、大気中の水蒸気が小さな水の粒になって空中に浮かびます。都市ガス製造時は次々に小さな水の粒が増えて霧ができます。

●気象条件による霧発生の多い時期は

 ・冬季や梅雨の時期

 ・湿気の多い日   等です。

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お問い合わせ先

ガス工場

電話番号: 0776-36-0925ファクス: 0776-36-0613

〒918-8067 福井市飯塚町20-1(地図)

業務時間 平日8:30~17:15