バーベキューを楽しむために3つの安全ポイントのチェックをしましょう。

最終更新日 2020年8月27日 印刷

家族や友人と屋外でのバーベキューを計画されている方も多いのではないでしょうか。
気温が上がるこの時期は、同時に食中毒の危険も潜む時期。おろそかになりがちな食中毒対策をしっかりと行い、家族や友人との楽しい時間を作りましょう。

バーベキューにおける3つの安全ポイントをチェックしましょう。(消費者庁より)

  1. クーラーボックスや保冷財をつかっていますか?
    肉や野菜等にはO157やサルモネラ、カンピロバクターなどの食中毒が付着していることがあり、一般的に周囲の温度が高くなると増殖します。調理する直前まで食材を冷やしましょう。
  2. 焼くときと食べるときに使用する調理器具などは使い分けていますか?
    生肉や生野菜等から食中毒菌が移る可能性があります。トング、はし、皿などは焼く前と焼いた後の使い分けが必要です。
  3. 食材は中心部まで火を通していますか?
    肉は、中心部まで食中毒菌が入り込んでいることがあります。内部まで、色が変わったことを目安に、火を通しましょう

バーベキューでは火を使いますので、着火剤やカセットコンロの使い方にも、ご注意ください。

市民の皆様、楽しい夏のひとときをお過ごしください。

知って安心、食品の注意点~バーベキュー。3つの安全ポイントのチェック~(消費者庁)

夏季食中毒予防注意報が発令されました

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