青年への取り組みについて 1今なぜ青年の地域活動なのか

最終更新日 2015年6月23日 印刷


 

 青年への取り組みについて
   


 

地域の現状

・福井市では、地域づくり事業として平成7年度より「うらがまちづくり事業」を市内43の公民館で実施しました。その事業の成果は地域の活性化、連帯感、人づくりなどがすばらしい形ででき、大きな成果を収めています。

しかし、大きな成果を収めたその中で、残念なことには青年の参加が少なかったという点が指摘され、そのことが今後の地域づくりの大きな課題として挙げられてきています。

・実際に地域の現状をみると、「今のまちづくりの中心的な担い手は、かつての青年団OBが多く、現在も壮年会、婦人会など地域のリーダーとして活発に活躍している。もし今この課題に取り組まないと将来の地域活動、まちづくりの担い手はいなくなってしまう。このままだと、地域社会の崩壊につながってしまう。」との深刻な現状分析となっています。

・地域での青年自体のつながりが薄れ、青年の活動範囲も学校や職場が中心になり、青年同士が交流できる場が限定されてきています。

ましてやいろんな世代や立場の人との交流の場は次第に失われてきているのではないでしょうか。

こういう時代だからこそ、若い人達がいろんな人との交流を図り、そこから刺激を受け、仲間と共に地域に根ざした活動をしていくのはすばらしいことではないかと思います。

 



 


 


 

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