「第2回 福井市こどもの本大賞」が決定しました

最終更新日 2021年3月7日 印刷

令和2年に発刊された高学年向け児童書の中から、「こども司書くらぶ」メンバーの投票により「第2回 福井市こどもの本大賞」が決まりました。子どもたちがいちばんお薦めしたい本を、物語部門・ノンフィクション部門から1冊ずつ選びました。

物語部門 大賞

『県知事は小学生?』(濱野京子∥作 PHP研究所)

<こども司書くらぶメンバーの感想>

・ 「ぼくたち一人一人が声を上げれば、それだって変わるのかもしれない。」この言葉が心に残った。人の考えを聞く・自分の考えを話すのが大事だと分かった。

・  私はこの本を読んで、ふくざつでおもしろい話だと思いました。私は県知事とたかのりの生活のちがいなどを見てると、とてもおもしろかったです。けれど、県知事の評判の話などむずかしい、ふくざつな部分もありました。でも、この本は県知事と小学生がわかり合っていたのでよかったなと思いました。

・ 評判の悪い県知事が、タカノリによって少しずつよくなろうとしていてよかったです。自分だったら、タカノリのように県知事と二重人格になるのは想像できないです。だからタカノリはすごいと思いました。

ノンフィクション部門 大賞

『恐竜ガールと情熱博士と』(祓川学∥作 小学館)

<こども司書くらぶメンバーの感想>

・ あきさんが偶然見つけた化石が重大な発見につながり、すごいと思いました。私は恐竜や古生物が大好きで、福井県恐竜博物館には何回も行ったことがあります。しかし、この本を読むまでは、こんなきっかけで博物館が作られたとは知りませんでした。今度行った時には、このお話を踏まえて、たくさんの化石を発掘してくださった方々に感謝しながら見てみたいと思いました。

・  はかせは人にひはんされたりもしたけど、あきらめずに恐竜のはっくつやクリーニングをしたり、海外にまで行って何度も恐竜のレプリカを作らせてもらったりして恐竜博物館を作るのにこうけんしたからすごいと思う。また、それを手伝ったすべての人のおかげで今の恐竜博物館があるので、かんしゃしたいです。

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