経営所得安定対策

最終更新日 2020年7月9日 印刷

経営所得安定対策の概要

経営所得安定対策の概要は以下のとおりです。

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1.畑作物の直接支払交付金
 ≪数量払≫ 販売数量に応じた交付金を交付します。

  〔交付対象者〕  販売目的で麦・大豆等の畑作物を生産する認定農業者・集落営農・認定新規就農者
  〔交付対象数量〕 麦・大豆・そば・なたねの当年産の出荷・販売数量
  〔交付単価〕   品質区分に応じて単価が設定されています。詳細はコチラでご確認ください。

 ≪面積払(営農継続支払)≫  当年産の作付面積に応じた交付金(数量払の内金)を交付します。
  〔交付対象者〕  対象作物の当年産の作付が確認でき、数量払の交付申請を行う農業者
  〔交付単価〕   20,000円/10a (そば は13,000円/10a)
           
 ※対象作物の単収(交付対象数量/交付対象面積)が福井市の基準単収の
             2分の1に満たない場合は、「理由書」の提出が必要となります。
             自然災害等の合理的な理由がない場合には営農継続支払の交付金を返還
             していただくことになります。
             (種子用や自家食用として確保することは認められていません。)

2.水田活用の直接支払交付金
  〔交付対象者〕  販売目的で麦・大豆・新規需要米・加工用米等の対象作物を
           生産する販売農家・集落営農

  〔交付単価〕   麦、大豆、飼料作物    35,000円/10a
           WCS用稲          80,000円/10a
           加工用米、そば、なたね  20,000円/10a(産地交付金を含む)
           飼料用米、米粉用米    55,000円~105,000円/10a(収量により変動)
           野菜・果樹        産地交付金※1による対応
           二毛作助成※2       6,000円15,000円/10a
 

 ※1 産地交付金:「水田フル活用ビジョン」に基づき、(1)戦略作物の生産性向上等の取組や、
         (2)地域振興作物の生産に対する支援を行います。
 ※2 二毛作助成:「戦略作物+戦略作物」の場合のみ

  「水田フル活用ビジョン」とは・・・?
   水田フル活用ビジョンは、魅力的な農産物の産地を創造するための、地域の作物振興の設計図です。
   作物ごとの生産の取組方針等を明らかにし、地域で共有するため、「福井市地域農業再生協議会水田
   フル活用ビジョン」を作成しましたので、下記のとおり公表します。

   「福井市地域農業再生協議会水田フル活用ビジョン」

 ※制度の詳細については北陸農政局福井県拠点(0776-30-1619)
  または、福井市農林水産部農政企画課(0776-20-5420)までお問い合わせください。


【関連リンク】

経営所得安定対策については、農林水産省のホームページもご参照ください。

http://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/antei/keiei_antei.html (新しいウインドウが開きます)

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お問い合わせ先

農林水産部 農政企画課

電話番号 0776-20-5420ファクス番号 0776-20-5740メールフォーム

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