平成29年度 一乗谷あさくら水の駅 自然観察会

最終更新日 2017年8月24日 印刷

 ビオトープ計画管理士が施設内外で、草木・魚・小動物などの生態や特徴などを紹介しています。

新着情報

春の自然観察会

日時

 平成29年5月20日(土曜日) 午前9時~午前11時

参加者

 一般公募 4組(10名)

内容

 5月20日、一乗谷あさくら水の駅で、恒例となっている自然観察会を行いました。ビオトープ計画管理士の案内で、施設に生息する生き物を観察しました。
 今回のテーマは水の駅にすむ生物の観察。あさくら水の駅の水辺には、植物や昆虫、魚、カエル、貝、エビなど、多くの生き物が生息しています。子どもたちは小川に入って生き物を捕まえると、興味津々でビオトープ計画管理士から名前や飼い方の説明を聞いていました。実際に見て触れることで、生き物の生態や特徴を実感し、自然を大切にする心が育まれたようでした。

体験の様子 (画像をクリックすると、大きい画像が開きます。)

春の観察会の様子01春の観察会の様子02春の観察会の様子03春の観察会の様子04春の観察会の様子05春の観察会の様子06春の観察会の様子07春の観察会の様子08

夜の自然観察会

日時

 平成29年7月22日(土曜日)午後7時~午後9時

参加者

 一般公募 10組(22名)

内容

  7月22日、一乗谷あさくら水の駅で、夜の自然観察会を行いました。講師のビオトープ計画管理士が照明を設置し、施設内や周囲の山林にすむ虫を集めました。
 日が落ちて辺りが暗くなると、光を当てた白い布に向かってたくさんの昆虫が集まってきます。小さな羽虫やガ、クワガタ、コガネムシなど種類もさまざま。子どもたちにとっては好奇心をくすぐる対象です。臆することなく捕まえて、じっくり観察したり大人に質問をしたりしていました。夏休みの思い出に、親子で自然と触れ合い、生きものの不思議や大切さを体感できたのではないでしょうか。

体験の様子(画像をクリックすると、大きい画像が開きます。)

 夏の観察会の様子01夏の観察会の様子02夏の観察会の様子03夏の観察会の様子04夏の観察会の様子05夏の観察会の様子06夏の観察会の様子07

夏の自然観察会(水生生物の観察会)

日時

平成29年8月19日(土曜日)午前9時から午前11時

参加者

一般公募7組(18名)

内容

 8月19日、一乗谷あさくら水の駅にて自然観察会を行いました。
 当日は日差しが強くて非常に暑く、水辺の活動が気持ちよく感じました。仕掛けた罠にはたくさんの魚などがかかり、子ども達からは歓声があがっていました。魚以外にも、エビ、アメンボ、トンボ、バッタ、ザリガニなど多くの生き物と出会いました。普段は気にもとめない生き物ですが、触れ合い、よく観察すると、生態の面白さやかわいらしさに改めて気づきます。子ども達にはこれからも、自然や動物への親しみを持ち続けて欲しいです。

体験の様子(画像をクリックすると、大きい画像が開きます。)

水生生物の観察会01水生生物の観察会02水生生物の観察会03水生生物の観察会04水生生物の観察会05水生生物の観察会06水生生物の観察会07水生生物の観察会08水生生物の観察会09水生生物の観察会10

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