平成28年度 一乗谷あさくら水の駅 田んぼ体験

最終更新日 2017年5月29日 印刷

 一乗谷あさくら水の駅の体験農園では、子どもたちに、植え付けから収穫までの活動を通し、農業の大変さや大切さ及び収穫の喜びを感じてもらい、農業への理解を深めるため、田んぼ体験を行っています。

田植え体験

日時、参加者

  • 平成28年5月11日(水曜日)
    宝永小学校(5年生)
  • 平成28年5月12日(木曜日)
    順化小学校(3年生)、和田小学校(3年生)、旭小学校(5年生)、日之出小学校(5年生)

内容

 5月11日と12日、宝永・順化・和田・旭・日之出小学校の児童約240人が、一乗谷あさくら水の駅の体験農園で田植えを行いました。枠回しで目印を付け、手作業で苗を植える昔ながらの田植え。泥の中での慣れない作業に四苦八苦しながらも、指導してくださった農家の人や先生、友達と助け合い、楽しみながら体験していました。

 今回、子どもたちが植えた苗は、秋の稲刈り体験で収穫する予定です。

体験の様子(画像をクリックすると、大きい画面が開きます。)

 説明枠回し1田植え1枠回し2枠回し3全景 田植え3 田植え3

和田小学校が「かかし」を設置しました

 7月21日、体験農園の田んぼに、かかしが立てられました。
 このかかしは、5月に田植え体験をした和田小学校の児童たちが作ったもので、9月の収穫を迎えるまで大切なお米を見守ります。

かかしの写真(画像をクリックすると、大きい画面が開きます。)

 案山子の写真01 案山子の写真02案山子の写真03

稲刈り体験

日時、参加者

  • 平成28年9月12日(月曜日) 
    順化小学校(3年生)、和田小学校(3年生)、 旭小学校(5年生)、日之出小学校(5年生) 、宝永小学校(5年生)

内容

 9月12日、一乗谷あさくら水の駅の体験農園で小学校の児童が、稲刈り体験を行いました。これは、今年の5月に児童が田植えをしたもので、5月には若草色だった苗は、すくすく育ち黄金色の稲穂を実らせました。
 今回の稲刈り体験では、鎌を使ってひと株ずつ丁寧に刈取り、束にして紐で縛った後、天日干しのためのはさがけ作業を行いました。児童たちは、田植えから稲刈りまでの体験を通して、農作業の苦労や収穫の喜びを肌で感じていました。
 最後に、児童たちは、これまで田んぼを管理をしてくださった農家の方に感謝とお礼の言葉を述べました。

 今回収穫したお米は、乾燥が終わった後、各小学校に配布し、家庭科の授業や給食などに活用する予定です。みんなで育てたお米、美味しく食べてもらえるのが楽しみです。

体験の様子(画像をクリックすると、大きい画面が開きます。)

稲刈り01稲刈り02稲刈り03稲刈り04稲刈り05稲刈り06稲刈り07稲刈り08稲刈り09稲刈り10

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

お問い合わせ先

農林水産部 農村整備課

電話番号 0776-20-5440ファクス番号 0776-20-5741メールフォーム

〒910-8511 福井市大手3丁目10-1(地図) 市役所 本館5階
業務時間 平日8:30~17:15