平成29年度福井市技能功労者を表彰しました

最終更新日 2017年11月28日 印刷

平成29年11月22日に、同一の職業に長く従事し、他の技能者の模範となる優れた技能を持ち、 後継者の育成や市の産業発展に貢献している方を福井市技能功労者として表彰しました。
 

集合写真


平成29年度 福井市技能功労者一覧 (敬称略)

氏名

受賞時年齢

職種 紹介文

渡邉 太造 (わたなべ たいぞう )

46歳

造園職

造園関連の資格を多数取得した高度な技能を活かし、常に第一線で業務に精励している。また、職業訓練指導員免許を取得し、熱心に後継者を指導することにより、若手技術者を1・2級造園技能士に導いている。

西村 捨次 (にしむら すてじ )

70歳

菓子
製造職

県内では数少ない「一級技能士(菓子製造技能士)」の資格所有者であり、知識と経験を活かして、冷凍保存可能な菓子の開発等業界の発展に貢献してきた。現在も若手職人の指導に熱心に取り組んでいる。
小野田 隆治(おのだ りゅうじ ) 55歳

建築大工職

「楽しむ家作り」をモットーに、大きく張り出した軒先等の斬新なデザインを実現可能にする工法を編み出している。若手職人を指導するほか、子どもたちにものづくりの楽しさを伝え、未来の担い手育成に取り組んでいる。
川下 剛
(かわした  つよし )
47歳

左官職

伝統工法と現代工法を組み合わせて用いることにより、性能の優れた壁に仕上げる技能を有している。技能競技大会出場者への協力や資格取得の推奨等、自社や組合での後継者育成に、熱心に取り組んでいる。

安間 忍
(やすま 
 しのぶ )

49歳

調理職

「日本料理専門調理師」等の資格を有しており、特に、四季折々の食材を活かした献立づくりや繊細な盛り付けが優れている。技能五輪全国大会など大会出場者への指導を通して、若手職人を熱心に指導している。
小林 勇治 (こばやし ゆうじ ) 67歳

建築大工職

これまでに50棟以上の新築住宅を施工しており、特に日本古来の伝統技術を生かした和風住宅を施工する技能が優れている。若手職人への技術継承のほか、ものづくりイベントへの協力等、将来の担い手育成にも取り組んでいる。

砂田 祥一(すなだ しょういち )

50歳

管工事職

管工事関連の資格を多数取得しており、幅広い知識と経験に基づいて、正確な建築図面や効率的な工程表を作成する能力に優れている。熱心に後継者を指導することにより、若手技術者を1級管工事施工管理技士に導いている。

時澤 豊明 (ときざわ とよあき )

58歳 型枠職 型枠工事の現場において、冬季の施工を可能にする養生や、壁型枠の先組パネル工法など画期的な施工方法を編み出し、工期短縮に貢献してきた。自社や組合において、職人の技能や地位の向上に努めている。
近藤 実
(こんどう  みのる)
53歳 看板職 手作業での高い技術力を求められる資格を有し、看板の製作作業等において、正確な施工や臨機応変な対応が可能である。自社や組合において若手職人を熱心に指導し、後継者育成に貢献している。

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