講座名:「まちなか」を元気に!~中心市街地活性化について~

最終更新日 2015年9月8日 印刷

参加者の意見・提案

  福井駅から2,3キロ内で移動する人には自転車を使わせるなど、自転車の利用を促進して欲しい。自転車の利用に関しては、高松市が非常に進んでいる。

自転車利用推進課がお答えします。 

 環境にやさしく、経済的で健康増進が図られるなど様々な利点を持つ自転車を活用したまちづくりを推進するため、まちなかレンタサイクル事業の実施や企業、団体などと連携した自転車利用の促進に取り組んでいる。
 また、自転車利用にあたっての交通ルールの周知、マナーの啓発や盗難防止など、自転車に対する認識を高める活動を行っている。

【参考】自転車利用推進課のトップページ

参加者の意見・提案

  今後、車での来街者に対しては、駐車料金が課題になると思う。福井の人は、郊外店の無料駐車に慣れているため、駐車料金の支払いに抵抗がある等の理由も考えられる。

地域交通課がお答えします。 

 中心市街地には多数の民間駐車場が存在しており、市営駐車場の低料金化や無料化は民業を圧迫するおそれがあるため、慎重にならなければならない。
 また、来街者を増やすため、平成25年10月から平成26年9月にかけて土日祝日の本町通り地下駐車場の駐車料金を1時間分無料にする社会実験を行ったが、一部施設の利用にとどまり中心市街地を回遊する利用者が少なく、大きな成果が得られなかった。そのため現在は、別の方法で利用しやすい駐車場に出来ないか、利用者の意見や動きを調査している。
 今後は、平成28年春からの西口駅広場へのバスターミナル機能移転、えちぜん鉄道及び福井鉄道の田原町駅相互乗り入れ、駅前線の福井駅への延伸等により、公共交通機関の利便性が向上すると考えられる。自家用車だけでなく、公共交通が利用しやすい街をつくることで、中心市街地への来街を促進していく。

【参考】地域交通課のトップページ

参加者の意見・提案

 商店街のお店について、午後7時になると、ほとんどのお店が閉店してしまっているが、そのシャッターの見た目だけでもきれいにするといいと思う。また、各種イベント開催時などに、閉店している店もある。

都市整備室及び商工振興課がお答えします。 

  • 都市整備室

 県都の玄関口として魅力ある顔づくりを進めるため、福井都心地区特定景観計画区域(ワード形式 docx:150KB) 内において良好な景観を形成する新増改築にかかる経費の一部を助成する制度を設けている。
 この制度では、通常のシャッターからシースルーシャッターやガラスのショーウィンドーに改装するなど、景観に関して特に配慮した場合に、第三者を含む選定委員会の審査結果に基づき補助※している。
(※法令上、シースルーシャッターの内側を防火設備にしなければいけない場合は、それにかかる経費も補助対象。) 

【参考】都市整備室の景観のページ

  • 商工振興課 

 例えば、まちフェス開催時には、周辺店舗に対して、店頭での販売をするなど、連携・協力の依頼をしているところであり、その効果もある程度見られるようになっている。

【参考】商工振興課のトップページ

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