下水道記念室

最終更新日 2014年11月13日 印刷

 下水道管は地下に埋設されるものであり、一旦布設されてしまうと多額の費用を費やした工事でも、その後は一切人の目に触れることはありません。

 埋設後の下水道管を見ることができたなら、下水道に対する理解を深め、普及促進に著しい効果があるものと考えた、当時の市長、熊谷太三郎氏の着想を実現したものが下水道記念室です。

 かつて高松宮殿下もご覧になられたことのある下水道記念室は、福井市西呉服町(現在の春山2丁目)にあり、地下鉄の入り口のような階段を降りると、広さ100平方メートルの地下室には1,370ミリメートルと1,500ミリメートルの幹線が1,800ミリメートルの幹線につながる接合点が一目でわかるようになっています。また、水道管、ガス管も同時に見ることができるようになっています。 通常は安全のために施錠してありますが、ご連絡いただければ職員がご案内しご覧いただけます。

下水道記念室外観      下水道記念室内

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