これまでのご意見・ご提案に対する回答(まちづくり)

最終更新日 2022年3月8日 印刷

※掲載している回答は、回答月時点の内容です。

駅前に美味しい物を集めた場所が欲しい
高齢者の多い地区での交通利便性を高めてほしい ローカル線の減便などについて
魅力的な街をつくってほしい 福井県庁と福井県警本部の移転について

公共交通機関へのノンステップ車両導入について

公共交通機関へのICカード導入について
駅やバス停の案内設置について 公共交通機関のダイヤについて

 

駅前に美味しい物を集めた場所がほしい

担当課:商工振興課、おもてなし観光推進課

意見(要約) 回答や今後の取組予定
【2021年11月受付】
 駅前の利便性の良さを生かし、SNSで発信したくなるような福井の美味しい物を集めた場所がほしいです。
【2021年11月回答】
    福井駅前活性化のため、飲食店の支援や福井の食を活かしたイベントなどを行っております。下記リンク先をご覧ください。

観光ポータルサイト「福いろ」リンク

http://fuku-iro.jp/

※『粋福(ふくいっぷく)』紹介ページ

  http://fuku-iro.jp/fukuiromikke/fukuippuku2/

※「幸‐FULL TICKET」紹介ページ

  http://fuku-iro.jp/tickets/

まちいろストリートのInstagramリンク

http://www.instagram.com/machiirostreet/

高齢者の多い地区での交通利便性を高めてほしい

担当課:地域交通課

意見(要約) 回答や今後の取組予定
【2021年10月受付】
 高齢者が多い地区では、路線バスの本数が少ないです。交通の利便性を確保してください。
【2021年10月回答】
  本市では、高齢者が多い地区においても移動手段を確保するため、地域特性に応じたバスの運行を行っています。

 路線バスの利用者数が少ない地区では、今年度から定時定路線の運行ではなく、行きたい停留所まで直接行くことができる予約制のフルデマンドタクシーの運行を開始したところです。

  さらに、高齢者の生活の足を確保するために、地域住民主体の「地域コミュニティバス」(スーパーマーケット、病院、公共施設等を経由)を運行することで鉄道や路線バスの乗り継ぎを可能とし、交通の利便性を確保しています。

ローカル線の減便などについて

 担当課:地域交通課

意見(要約) 回答や今後の取組予定
【2021年7月受付】
 コロナウイルスの影響により、鉄道各社の利益が減っています。ローカル線の廃止や減便が計画されていますが、福井市として今後どのようなことを考えていますか。
【2021年7月回答】
 地方ローカル線の将来にわたる安定的な維持・存続を図るためには、鉄道事業者の損益にかかわらず、路線ごとの収支差に応じた減収補填制度の創設など、鉄道事業者の内部補助に頼らない制度の構築が必要と考えており、県、沿線市町とともに国に対し、要望を行っているところです。

 また、越美北線においては、乗って残す運動を進めており、地元住民、沿線市町とともに利用促進を図るとともに、パークアンドライド駐車場や駐輪場の整備など、乗りやすい環境づくりについても進めていきたいと考えています。

魅力的な街をつくってほしい

 担当課:都市整備室、商工振興課

意見(要約) 回答や今後の取組予定
【2018年3月受付】
 福井市は日本の住みやすい街ランキングで5年連続日本一になるほど良い街です。でも遊ぶ所が少ないので、若者が都会に行ってしまうので、もっと魅力的な街を作って欲しいです。
【2018年4月回答】
 福井市では、JR福井駅を中心とする中心市街地において、ハード・ソフトの両面からの賑わいづくり事業を展開しています。
 ハピリンを拠点として、福井の観光、自然、文化、市民活動など様々な情報発信を行い、多くの方が訪れ、交流する場となるよう、民間の力も活用しながら、福井の玄関口、そしてまちなかをより魅力的な空間に整備しています。さらに、新たな賑わいをまちなか全体へと波及させるため、周辺施設や関連団体と連携を密にし、中心市街地全体で連携したイベントや回遊性を高めるイベントの開催により、中心市街地の活性化を推進しています。
 まちフェスの開催、公共空間を活用したオープンテラスなどの賑わいイベントの実施、リノベーションによるまちづくりの推進などに取り組んでおりますが、魅力的なまちにしていくためには、若い人達の意見や活動が不可欠です。このような方がまちなかに訪れ、イベント等に参加することを期待しています。

福井県庁と福井県警本部の移転について

 担当課:都市整備室

意見(要約) 回答や今後の取組予定

【2018年2月受付】
 福井県庁と県警本部は、いつになれば城跡から移転するのでしょうか?新幹線開業に向けて、県に提言してください。

【2018年3月回答】
 県庁舎がある福井城址については、平成25年3月に福井県と福井市が共同で策定した「県都デザイン戦略」の中で、2050年までに県庁舎、県警本部、市庁舎を移転し、福井城址と中央公園を併せた範囲を「福井城址公園」として整備することになっています。
 「福井城址公園」の整備に当たっては、福井城址を城下町福井を象徴する最も重要な歴史資源と位置づけ、石垣等の遺構を活用した広場の整備、城址内における御門や櫓等の復元などを進めていきます。
 県庁舎、県警本部の移転先、時期については現在のところ未定ですが、先行して山里口御門の復元や中央公園の再整備、お堀周辺の道路環境の充実を進めています。山里口御門については平成30年3月、中央公園については、平成30年秋の福井国体前には完成する予定です。

公共交通機関へのノンステップ車両導入について

  担当課:地域交通課

意見(要約) 回答や今後の取組予定

【2018年2月受付】
 バスや地域鉄道をノンステップにするよう、事業者に提言してください。

【2018年3月回答】
 えちぜん鉄道、福井鉄道ともに低床車両が導入されています。また、ノンステップバスの導入状況は約4割であり、今後も、ノンステップバスのさらなる導入について、交通事業者に促していきます。

公共交通機関へのICカード導入について

   担当課:地域交通課

意見(要約) 回答や今後の取組予定

【2018年2月受付】
 バスや地域鉄道に、SuicaなどのICカードを導入するよう、事業者に提言してください。

【2018年3月回答】
 バスや地域鉄道へのICカード導入については、関係事業者間の調整やコスト面等など、協議すべき課題が数多くありますが、利用者の利便性向上や地域交通の活性化等により、公共交通利用者の増加が期待されます。
 また、JR北陸本線の県内19駅において、平成30年夏、交通系ICカード「ICOCA」が導入される予定です。平成34年度末の北陸新幹線敦賀開業によりJR北陸本線が並行在来線に移行することに併せ、ICカード導入について、県や交通事業者とともに検討していきます。

駅やバス停の案内設置について 

 担当課:地域交通課

意見(要約) 回答や今後の取組予定

【2018年2月受付】
 駅やバス停の案内が少な過ぎます。

【2018年3月回答】
 鉄道駅やバス停の案内の設置場所やデザインなどは、交通事業者が検討しています。駅やバス停によっては、文字だけでなく、音声により案内できるものもある一方、分かりにくい表示となっているものもあります。今後も事業者とともに、利用者にとって分かりやすい案内となるよう協議を進めていきます。

公共交通機関のダイヤについて

   担当課:地域交通課

意見(要約) 回答や今後の取組予定

【2018年2月受付】
 公共交通機関が、JRの始発に合わせて動いていないのではないでしょうか。

【2018年3月回答】
 路線バスのダイヤについては、最も需要の高い通勤・通学に利用されやすいダイヤを中心に組まれており、市民の皆様の生活路線として活用していただいています。今後も利用者の利便性の向上に事業者とともに努めます。

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