おもな動物(ほ乳類1)

最終更新日 2018年3月19日 印刷

ポニー

ポニーの写真 分類 奇蹄目(きていもく) ウマ科
学名 Equus  aballus
英名 Pony
食性 草食
特徴

体高(地面から肩まで)が、147cm以下の馬をポニーと呼びます。

古くから家畜として荷馬車を引いたりして、人間と一緒に生活してきました。現在は子供の乗馬用として広く活躍しています。

耳の動きには馬の気持ちが表れます。例えば、耳をぴたっと後ろにふせているときは「怒っているぞ、近づくな!」など。

ロバ

ロバの写真 分類 奇蹄目(きていもく) ウマ科
学名 Equus  asinus
英名 Donkey
食性 草食
特徴

温和な性格で長い耳が特徴です。家畜として古くから人間と一緒に生活してきました。おもに荷物の運搬などで活躍しています。馬よりも体は小さくスピードもゆっくりですが、粗食にも耐え体が丈夫です。

また、気まぐれで頑固な一面もあります。

ヒツジ (品種:コリデール)

ヒツジの写真 分類 偶蹄目(ぐうていもく) ウシ科

学名

Ovis  aries
英名 Sheep
食性 草食
特徴

毛を取ったり食用にするために家畜化されました。野生のヒツジは暖かくなると毛が抜け変わりますが、家畜として改良されたヒツジの毛は自然には抜け替わりません。。。なので、暑くなる前に毛を刈ってあげる必要があります。

ヤギ (品種:トカラヤギ)

ヤギの写真 分類 偶蹄目(ぐうていもく) ウシ科
学名 Capra hircus
英名 Goat
食性 草食
特徴 野生のヤギを家畜化したものです。野生のヤギは、崖を登ったり足場の悪い岩場を歩いたり、山の中で生活していました。今もその性質が残っていて、高いところに登ることが得意です。おもに肉や乳を取るために飼われています。

ミニブタ

ミニブタの写真 分類 偶蹄目(ぐうていもく) イノシシ科
学名 Sus scrofa domesticus
英名 Miniature Pig
食性 雑食
特徴

ブタはイノシシを家畜化したものです。小型に改良されたブタを「ミニブタ」と呼びます。もともとブタは肉用としてさかんに飼育されてきましたが、最近では、ミニブタがペットとして人気があります。

ウサギ

ウサギの写真 分類 ウサギ目 ウサギ科
学名 Oryctolagus cuniculus
英名 Rabbit

食性

草 食
特徴 野生のアナウサギを家畜化したものです。「カイウサギ」とよばれます。食用として飼育されたのが始まりです。
穴掘りが得意で、野生では地下に巣穴を掘って群れで生活しています。おとなしそうに見えますが、好奇心旺盛で活発です。

モルモット

モルモットの写真 分類 齧歯(げっし)目 テンジクネズミ科
学名 Cavia porcellus
英名 Guinea Pig
食性 草食
特徴 もともと食用として家畜化されましたが、現在ではペットとして飼われていることが多いです。
ちょっぴり臆病なところがありますが、鳴き声でのコミュニケーションがとても豊かで愛嬌があります。
子供は親と同じ姿で生まれてきて、目も見えて歩くことができます。

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