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最終更新日:2026年9月6日

9月9日は「救急の日」です!


 9月9日は、「救急の日」です

 9月6日(日)~9月12日(土)は「救急医療週間」です。

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「救急の日」とは

 「きゅう(9)きゅう(9)」の語呂合せで、救急医療にかかわる人たちの意識を高めるとともに、 市民の方々に、救急医療や救急業務の正しい理解と認識を深めて頂くことを目的に、昭和57年に総務省消防庁と厚生労働省によって定められました。

 以来、毎年9月9日を「救急の日」とし、この日を含む1週間を「救急医療週間」として、全国各地において救急に関する行事が実施されています。

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 令和6年中に福井市消防局管内で発生した救急出場件数は11,937件で1日の平均出場件数は約33件です。

 約60分に1.4件の割合で救急車が出場しています。

 救急車は、急なケガや病気などから皆さんの大切な生命を守るため、いつでも出場できる体制を整え待機しています。しかし、同時に出場できる救急車の台数や人員には限りがあります。急を要しないことで救急車を利用すると、重病や、重傷患者の救急要請時に救急車が不足し、患者の搬送が遅れてしまうことがあります。緊急性の高い患者を少しでも早く病院へ搬送できるよう、救急車の適正な利用にご協力ください。

 

「#7119」の利用について

 休日や夜間の時間外受診は、病気の程度に応じて医療機関の役割が分かれています。

 重症患者を救うための高度な救急医療を担う病院へ、緊急性のない患者が多く訪れてしまうと、一刻を争う重症の救急患者の対応が難しくなります。

 比較的軽症な病気やけがの時は、初期(一次)救急医療機関で診てもらいましょう。また、福井県では令和6年10月1日(火)から看護師等から症状の相談や対処についてのアドバイス、医療機関案内を受けることができる「#7119おとなの救急医療電話相談」の運用を開始しています。急な病気やけがをした際、救急車を呼ぶか病院に行くか等迷ったときはお気軽にお問合せ下さい。

 相談時間:24時間365日(年中無休)

 電話番号:#7119

 ※ダイヤル回線、IP電話など短縮ダイヤルがつながらない場合は、0776-28-2155へダイヤルして下さい。

 

「#8000」の利用について

 お子さんの急病などで、「夜でもすぐに病院へ行ったほうがいいのか?」「翌日まで様子をみていいのか?」迷ったことはありませんか?

 そんなときは、#8000 子ども救急医療電話相談に電話して相談してみてはいかかでしょうか。専任の看護師が電話でアドバイスしてくれます。

 ※ダイヤル回線、IP電話など短縮ダイヤルがつながらない場合は、0776-28-2177へダイヤルして下さい。

 月曜日~土曜日 19時00分~翌9時00分

 日曜日・祝日     9時00分~翌9時00分

 

 マイナ救急の運用

 119番通報で駆けつけた救急隊員は、搬送されるご本人のお名前や生年月日等の基本的な情報のほか、かかりつけの病院やこれまで服用しているお薬など様々な情報の聞き取りを行っています。

 これらの情報は、搬送する病院の決定や救急車内での応急処置、病院到着後にすぐに治療を始めるための準備などに役立てられており、ご本人の命を守るために欠かせない情報となっております。

 一方で、病気や怪我で苦しむご本人や、気が動転しているご家族の方から、これらの情報を正確にお伝えいただくことは、場合によっては困難なこともあります。

 マイナ救急では、救急隊員がご本人のマイナ保険証を活用し、傷病者が過去に受診した病院や処方されたお薬などの医療情報を閲覧します。ご本人や付き添われるご家族の負担を軽くするとともに、傷病者の方がより適切な処置を受けるのに  活用します。

【マイナ保険証を活用することで期待されるメリットの一例】

 自分の病歴や飲んでいる薬を救急隊に正確に伝えることができる。

 円滑な搬送先病院の選定や適切な応急処置が実施できる。

 搬送先病院で治療の事前準備ができる。

【救急現場でご協力いただきたいこと】

 救急隊が到着するまでにマイナンバーカードを準備し、救急隊へお渡しいただく。

 救急隊が医療情報を閲覧することについて、口頭にて同意をしていただく。 

お問い合わせ先

消防局 中消防署
電話番号 0776-22-0119ファクス番号 0776-22-0901
〒910-0003 福井市松本4丁目9-36 【GoogleMap】
業務時間 平日8:30~17:15

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