最終更新日:2026年7月28日
夏(炎天下)の公園でお子様を遊ばせる際には、以下のことに注意してください。
夏の公園では、熱中症の予防と高温遊具によるやけどの防止が特に重要です。
子どもは大人より地面の照り返しの影響を強く受けやすく、熱中症のリスクが高まることから、炎天下で遊ぶ際は、十分な暑さ対策を取ってください。
また、暑さ指数(WBGT)を確認し、熱中症警戒アラートが発表されているときは、公園遊びを控え、屋内で過ごすことも大切です。
1 熱中症対策について
◆遊ぶ時間帯を選ぶ
直射日光が強い時間帯の遊びは避け、朝の涼しい時間帯や夕方以降を選んでください。
◆こまめな水分・塩分補給
必ず休憩を取りながら、水や麦茶、スポーツドリンクなどでこまめに水分と塩分を補給してください。
◆日陰の活用
木陰や日よけのある場所など、直射日光が当たらないエリアを選んで遊ばせてください。
◆服装の工夫
帽子の着用や、通気性がよく熱がこもりにくい服装を心がけてください。合わせて、ハンディファンや冷感タオルなど、暑さ対策グッズを活用することも効果的です。
◆体調変化の早期発見
元気がない、顔が赤い、足元がふらついているといった兆候がないか、保護者の方がお子様の体調をこまめに確認してください。
2 高温の遊具によるやけど対策
◆遊具の温度確認
金属製・プラスチック製の遊具やベンチは、強い日差しによって非常に高温になることがあります。遊ばせる前に、保護者の方が遊具の温度を確認してください。合わせて、お子様自身も遊ぶ前に、遊具に軽く触れて熱さを確かめる約束をしておくとよいでしょう。
◆服装の工夫
長ズボンなどを着用し、肌が直接遊具に触れないように配慮してください。
お問い合わせ先
建設部 公園課
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