周囲の人に配慮した運動・スポーツの実施について

最終更新日 2020年10月1日 印刷

周囲の人に配慮した運動・スポーツの実施について

心身の健康を維持するためには、適度に運動・スポーツを行うことが大切です。
特に、中高年齢者については、体力の低下、生活習慣病の発症や生活機能の低下リスクが高まるため、
意識的な運動・スポーツの取り組みが必要です。
周囲の人へ配慮(エチケット)し、心身の健康維持に努めましょう。

※下記のスポーツ庁ホームページをご確認ください。
   世代(中高齢・子供)別、一般アスリート別、などでポイントが分かれています!

◆スポーツ庁ホームページ:自宅で屋外で安全に運動・スポーツをするポイントは?(新しいウインドウが開きます)

 熱中症の予防 !暑くなる日は要注意!

 こまめな水分・塩分の補給、休憩の確保、風通しの良い服装や着帽、屋内では
空調の使用等を行いましょう。
 マスクを着用したまま運動・スポーツをすると、水分補給を忘れたり、体温が
下がりにくいことがありますので注意してください。また、マスクをしていつも
通りの運動・スポーツをすると、運動強度が上がることがありますので、速度を
落とすなど調整をしてください。息苦しさを感じたときはすぐに外すことや休憩
を取る等、無理をしないでください。

 

全世代の方へ

スポーツを「する」「ささえる」「みる・表現する」ための環境づくりを行うJSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)
のホームページで自宅でもできる運動遊びなどが紹介されています。

※下記の(公財)日本スポーツ協会ホームページをご確認ください。
◆(公財)日本スポーツ協会ホームページ:新型コロナウイルス対応関連特集サイト(新しいウインドウが開きます)

中高齢者の方へ 

「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント
高齢の方は、感染を恐れるあまり外出を控えすぎて「生活不活発」による健康への影響が危惧されます。
生活不活発により、身体や頭の動きが低下し、フレイル(虚弱)が進んでいきます。フレイル(虚弱)を
予防し、抵抗力を下げないように注意が必要です。

※下記の日本老年医学会ホームページをご確認ください。
◆一般社団法人日本老年医学会ホームページ:「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント(新しいウインドウが開きます)


■ロコモを防ぐ運動「ロコトレ」
ロコモとは、ロコモティブシンドロームの通称で、骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、「立つ」
「歩く」といった移動機能が低下している状態のことです。
たった2つの運動で、ロコモを防ぐ運動「ロコトレ(ロコモーショントレーニング)」を毎日続け、
いつまでも元気な足腰を保ちましょう。

※下記の日本整形外科学会ホームページをご確認ください。
◆日本整形外科学会ホームページ:ロコモを防ぐロコトレ(新しいウインドウが開きます)


■生活アクティブ体操
エコノミークラス症候群、生活不活発病などを予防、改善すること目的とした体操です。
日々の暮らしに取り入れ、日々のリフレッシュにつなげましょう。

※下記(公財)健康・体力づくり事業財団チラシ・ホームページをご確認ください。
◆緊急事態宣言下の運動不足解消法「生活アクティブ体操」:チラシ
◆(公財)健康・体力づくり事業財団ホームページ:緊急事態宣言下の運動不足解消法(新しいウインドウが開きます)

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教育委員会事務局 スポーツ課

電話番号 0776-20-5355ファクス番号 0776-20-5746メールフォーム

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