最終更新日:2026年5月15日
環境保全型農業直接支援対策制度
環境保全型農業直接支援対策事業
目的
農業分野において、本来有する自然環境機能を維持・増進するため、地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動の普及推進を図ります。
事業概要(要件、取組メニュー)
詳しくは、環境保全型農業直接支払交付金パンフレット(県作成)、福井県ホームページ(環境保全型農業支援事業)(県推進取組) をご覧ください。
※予算の状況により支援金額が変更になる場合があります。
●環境負荷低減の取組実施
環境負荷低減の取組は、下記の2つの取組を実施していただくことが要件となります。
(1)持続可能な農業生産活動に関する研修の受講
・地方公共団体等が主催する対面研修等
例)ふくいオーガニック・グリーンアカデミー、GAP指導員等による研修
(2)「みどりチェック」チェックシートに定められた持続可能な農業生産に係る取組の実施
・「みどりチェック」チェックシートに記載のチェック項目を全項目実施
・具体的な取り組みについては、「みどりチェック」チェックシート解説書をご参照ください。
※農業団体の環境保全型農業に取り組む構成員全員が取り組む必要があります。
※GAP認証等(GLOBALG.A.P.、ASIAGAP、JGAP)を取得している場合、証明書の写しを提出することで、環境負荷低減の取組を省略することができます。
申請手続
1.申請期間
令和8年5月18日(月曜日)から6月15日(月曜日)
2.提出書類(様式が変更されていますので、今年の様式をご利用ください。)
【団体で1部提出】
・ (共通様式第3号)農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する活動計画(環境保全型農業直接支払に係る営農活動計画書)(データ)(エクセル形式 xlsx 70キロバイト)
・【記入例】(共通様式第3号)農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する活動計画(環境保全型農業直接支払に係る営農活動計画書)
・ 団体(組織)の規約、定款(法人)の写し →新規または内容変更があった団体
・ 口座情報(団体名義の通帳の写し) →新規または内容変更があった団体
【団体の各構成員ごとに提出 (1)共通書類】
【団体の各構成員ごとに提出 (2)国際水準の有機農業を実施する方】
・ (国様式第1号)有機農業の取組に係る農場管理シート・現地確認チェックリストの届出書
・ 【記入例1】(添付様式1)農場管理シート・現地確認チェックリスト
・ 【記入例2】(添付様式1)農場管理シート・現地確認チェックリスト
【団体の各構成員ごとに提出 (3)有機農業以外の取組をする方】
・ (県参考様式第3号) 生産計画 (IPM表付き)(取り組み内容別に様式が異なります)
【団体の各構成員ごとに提出(4)「有機農業」または「IPM+畦畔除草+農薬不使用」の取組をする方】
・ 資材証明書 ※資材の購入元から取得してください。
3.提出先
福井市 農林水産部 農政企画課
住所 :910-8511 福井市大手3丁目10-1
e-mail:nousei@city.fukui.lg.jp
電話番号 :0776-20-5420
4.参考
多面的機能発揮促進事業に関する計画の概要の公表
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お問い合わせ先
農林水産部 農政企画課
電話番号 0776-20-5420 | ファクス番号 0776-20-5740
〒910-8511 福井市大手3丁目10-1 市役所本館5階 【GoogleMap】
業務時間 平日8:30~17:15
ページ番号:012856
多面的機能の発揮の促進に関する計画の概要(PDF形式 104キロバイト)