「燃えるごみ」と「燃やせるごみ」は、どう違うのですか?

最終更新日 2017年2月28日 印刷

質問

「燃えるごみ」と「燃やせるごみ」は、どう違うのですか?

回答

県内でも住んでいる市町によって、可燃ごみ(金属類やガラス類、陶器類以外の身近にある紙類やプラスチック・ビニール類など)のことを「燃えるごみ」、「燃やすごみ」、「燃やせるごみ」などいろいろな呼び方をしています。

これは、容器包装リサイクル法やダイオキシン類などの有害ガスの発生などの理由により、燃えるものであっても燃やさず分別して再資源化(リサイクル)したり、直接埋立処分しており、各々の市町で、分別方法や燃やすごみの種類に違いがあり、呼び方も異なっています。福井市においては、新聞紙や雑誌などの古紙類、ペットボトルなどは、燃やそうと思えば「燃える」ごみですが、分別して燃やさずに「資源物」として分別回収し、リサイクルしています。

そこで、「燃えるごみ」ではなく、燃やすことができるごみを「燃やせるごみ」という名称で呼び収集して、クリーンセンターで焼却処分しています。

ごみの分別にあたっては、ごみの分別・出し方 でご確認をお願いします。

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