高等職業訓練促進給付金

最終更新日 2022年5月20日 印刷

 母子家庭の母または父子家庭の父が、就職に有利な専門的な資格取得のため修業する場合、一定期間の生活費相当額として「高等職業訓練促進給付金」を支給します。また、修業期間の修了後、一時金として「修了支援給付金」を支給します。

高等職業訓練促進給付金等事業の制度拡充について【令和3年度~令和4年度限り】

令和3年度から令和4年度の間に修業を開始する場合に限り、6か月以上の養成機関での訓練を必要とする、就職の際に有利となる民間資格等(雇用保険制度の教育訓練給付の指定講座等)の取得を目指す場合も対象となります。

  • 対象資格・講座の例 シスコシステムズ認定資格(CCNP等)、LPI認定資格(LPIC等)

雇用保険制度の教育訓練給付の指定講座は下記リンクから検索が可能です。
なお、教育訓練給付のうち、一般教育訓練給付の指定講座を受講する場合には、情報関係の資格や講座のみ、本給付の対象となります。

教育訓練給付金制度 厚生労働大臣指定教育訓練講座検索システム(新しいウインドウが開きます)

詳しくは、福井市母子・父子自立支援員までお問い合わせください。

事前相談(必ず行ってください!!)

本給付金の支給を受けるためには、講座を受講する前に、事前相談を受ける必要があります。

事前の相談がなく講座の受講を開始した場合は、本給付金の支給ができないのでご注意ください。

対象者

次のすべてに該当するひとり親家庭の親  

  • 福井市内に住所を有していること
  • 20歳未満の子どもを扶養していること
  • 児童扶養手当の受給を受けていること、または同等の所得水準にあること
  • 養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれること
  • 仕事または育児と修業の両立が困難であると認められること

対象資格

就職に有利になり、かつ養成機関においてカリキュラムの修業が1年以上必要とされている専門的な資格

例:看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士 等

※令和3年度から令和4年度の間に限り、6か月以上の訓練を必要とする民間資格も可能。

支給期間

  • 高等職業訓練促進給付金

修業期間の全期間【上限48か月】

  • 修了支援給付金

修了日の翌日以降

支給額

高等職業訓練促進給付金

  • 市町村民税非課税世帯

月額100,000円

  • 市町村民税課税世帯

月額70,500円

※最終学年は4万円増額

修了支援給付金

  • 市町村民税非課税世帯

50,000円

  • 市町村民税課税世帯

25,000円

申請時期

  • 高等職業訓練促進給付金

修業開始した日以後に申請できます。

  • 修了支援給付金

修了日から起算して30日以内に申請できます。

アンケート

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お問い合わせ先

福祉部 子ども福祉課

電話番号 0776-20-5412ファクス番号 0776-20-5735メールフォーム

〒910-8511 福井市大手3丁目10-1(地図) 市役所 別館2階
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