福井市子ども・子育て支援事業計画

最終更新日 2020年6月24日 印刷

第二期福井市子ども・子育て支援事業計画

第二期計画策定の趣旨

 本市では、2015(平成27)年4月からの「子ども・子育て支援新制度」のスタートにあわせ、子ども・子育て支援法(支援法)に基づく「市町村子ども・子育て支援事業計画」と次世代育成支援対策推進法(次世代法)に基づく「市町村行動計画」の一体的な計画として、「福井市子ども・子育て支援事業計画」(計画期間:平成27年度~令和元年度)を策定し、「教育・保育の量の確保と質の向上」「児童の健全育成」「子育て関連情報の一元的な提供」、また、少子化対策の一環として「結婚の機会の提供」等、8つの項目を重点項目に定めて取り組んできました。
 計画期間中には、幼稚園や保育園の認定こども園への移行推進や児童クラブ等の増設による待機児童ゼロの維持、結婚や子育てに関するポータルサイトのリニューアルや冊子の新規発行による情報発信、婚活イベントや結婚相談会の開催による出会いの場の提供等を行い、一定の成果を得ることがで表紙きました。
 しかしながら、少子化や核家族化、地域のつながりの希薄化が進行する中、引き続き、少子化対策や子育て支援のための総合的な取組が必要となっています。
 第二期計画策定にあたっては、支援法に基づく計画と次世代法に基づく計画がともに5年間の計画とされているものの、次世代法に基づく計画は、10年間のうちの後期計画の位置づけとされていることから、支援法が求める事項(「教育・保育の量の確保と質の向上」等)について主に見直し、施策を展開していきます。
 安心して子どもを産み育てられる環境を整え、今後も多くの子どもたちの笑顔があふれる活気あるまちを目指すため、現状と課題をふまえながら、「子どもの貧困対策の推進」や「外国につながる子ども等への支援」を新たな施策として追加するとともに、「母子の健康の確保と増進」「要保護児童への支援」「ひとり親家庭への支援」等を新たに重点施策に加え、第二期計画を策定しました。

計画期間

 令和2年4月1日~令和7年3月31日(5年間)

基本理念

「子どもすくすく おとないきいき みんなで育ちあうまちへ」

施策の方向

 結婚・妊娠から子育てのライフステージに沿って、「結婚・妊娠・出産」、「子どもの育ち」、「保護者の支援」、「地域の役割」の視点から次の4つの方向を定めます。
1 結婚や子育てに夢を持てる環境を整えます
2 子どもの健やかな育ちを守ります
3 保護者への子育て支援を充実します
4 社会全体で子どもの育ちを支えます

計画書 (令和2年3月)

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