最終更新日:2026年10月20日
令和8年生活のしづらさに関する調査
令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)
令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)は障害者政策の推進のために厚生労働省が実施する調査です。
調査へのご理解とご協力をお願いします。
調査の目的
障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
調査の対象
全国約5,578国勢調査調査区のうち、厚生労働省が無作為に抽出した調査地区にお住まいの下記の方が対象となります。
※福井市では10地区が対象となっています。
・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
・難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方
・在宅で生活する障がい児、者
調査事項
(1) 調査対象者の基本的属性に関する調査項目
年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等
(2) 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望等
調査実施期間
令和8年11月1日(日)~令和9年2月28日(日)
(調査基準日:令和8年11月1日)
※調査員が訪問するのは、10月下旬から11月下旬の約1か月の間です。
調査方法
・調査員が調査区内の世帯を全戸訪問し、調査趣旨等を説明の上、調査対象者の有無を確認します。
・調査対象者がいる場合は、本人又は家族等に調査票の記入を依頼するとともに、返信用封筒をお渡しします。
・調査票は記入後、返信用封筒に入れ、郵便ポストに投函をお願いします。
参考
厚生労働省ホームページ「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」(新しいウインドウが開きます)
お問い合わせ先
福祉健康部 障がい福祉課
電話番号 0776-20-5435 | ファクス番号 0776-20-5407
〒910-8511 福井市大手3丁目10-1 市役所別館1階 【GoogleMap】
業務時間 平日8:30~17:15
ページ番号:073470