越廼地区の「自然・風景・景観」

最終更新日 2020年9月11日 印刷

越廼の夕日(随時更新中)

夕日(5)夕日(4)夕日(3)夕日(2)夕日(1)

随時、掲載します。(写真をクリックすると拡大してご覧になれます)

自然・風景・景観

越前水仙(水仙畑)

「越前水仙」とは、越前海岸に咲く日本水仙の総称。福井市居倉町が発祥地で、日本三大群生地のひとつとして広く知られています。冬の晴れた日には、甘く清楚な香りの越前水仙が一面に咲き誇り越前海岸をつつみ込みます。

水仙畑水仙畑2
(写真をクリックすると拡大できます)

波の華

冬の風物詩。11月中旬から2月下旬の海が荒れて波が高く、寒さの激しい日にあらわれます。海水中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が岩にぶつかるたびに空気を含んで白い泡状になります。その泡のことを「波の華」と呼んでいます。

波の華波の華2波の華3

足見滝

福井市蒲生町にある滝。海岸沿いを走る国道305号線の蒲生町と浜北山町の境にあり、国道沿いにあるので簡単に見ることができる。水量のある時は滝幅一杯に白布を掛けたような綺麗な滝姿を見ることができる。規模は落差18m、幅10m。「たるみだき」と呼ばれているが、別名「太郎見滝」とか「垂水滝」とも呼ばれている。

足見滝1足見滝2足見滝3
(写真をクリックすると拡大できます)

大味川(おおみがわ)

地名が「大海(オオウミ)」と呼ばれていたが「大味」に変わって、川も大味川と呼ぶようになった。藩政時代、一般の人達は鮎を取ることを禁じられていたため、御止川(オトメ川)とも呼ばれていた。

大味川
(写真をクリックすると拡大できます)

軍艦島

茱崎町の海岸地形は岩礁と海食崖が連なる海食地形で西浜から佐武海岸にかけて鬼の洗濯岩と言われる波食棚となっている。この波食棚が隆起、あるいは海の水準が低下することにより海面高く現れたもので、岩の形が軍艦によく似ているため、地元では古くから軍艦島と伝えられている。

軍艦島
(写真をクリックすると拡大できます)

大石(不動の岩石)

この付近の海を通称蚊之瀬(かのせ)海岸と呼び、海が深く、ワカメ・サザエ・アワビ等海産物の宝庫として地区住民より親しまれている。

大石大石(2)大石(4)
(写真をクリックすると拡大できます)

江津浦自然公園

約2000平方メートルの敷地をもつ自然公園。自然の岩をふんだんに生かしたつくりが魅力。公園内に通る八ツ俣遊歩道は、岩石が織りなす自然の豪快さを十二分に満喫できます。

江津浦自然公園(1)江津浦自然公園(2)
(写真をクリックすると拡大できます)

赤坂海浜公園

江津浦自然公園に次ぐ、海浜公園。海岸線に続く遊歩道は、地元の人の散歩道や、つり場として親しまれています。歩くのに疲れたら、座って波の音に耳をかたむけてみましょう。

赤坂海浜公園
(写真をクリックすると拡大できます)

さんぺ川

越廼海水浴場(蒲生町)にあるさんぺ(三瓶)川。水量が豊富で、夏の冷たさは格別である。集落から離れているため、食水として利用ができなかったが、洗濯に良く利用された。「さんぺ川に行く」と言えば洗濯に行くことを意味していたほどである。

さんぺ川
(写真をクリックすると拡大できます)

ガラガラ山

居倉町の背面にあるガラガラ山は標高428m、東経136°北緯36°の交差地点にあたり「日本のヘソ」ともいわれています。その南面には石垣の積石や庭石に適した大小の岩石が多く産出され、この地域の大きな財源でした。近くにはキャンプ場を備えたガラガラ山総合公園があります。

ガラガラ山
(写真をクリックすると拡大できます)

イチョウの乳根(ちちね)

赤坂町の光照寺の境内にあるイチョウの木。よーく見ると幹の下部に「ちち」(写真)が垂れ下がったようなものが見えます。これは乳根と呼ばれるお乳のような気根(地表の根)です。この地区では、「ちち」(こぶ)が乳房に似ていることから、この幹に触れると母乳がよく出る、あるいは安産などに効能があると言い伝えられ、お参りに訪れる人がいます。
 イチョウ2
(写真をクリックすると拡大できます)

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

お問い合わせ先

未来づくり推進局 越廼総合支所

電話番号 0776-89-2111ファクス番号 0776-89-2249メールフォーム

〒910-3592 福井市茱崎町1-68(地図) 越廼総合支所
業務時間 平日8:30~17:15