光化学スモッグについて

最終更新日 2019年3月29日 印刷

光化学スモッグ注意報の発令状況

現在、福井地域(福井市および永平寺町)に光化学スモッグ注意報は発令されていません。

 注意報の発令は、テレビ・ラジオおよび広報車などでお知らせします。 もし、注意報が発令された場合は、次のことを守り、落ち着いて行動しましょう。

  1. 屋外での運動や作業を避けること。
  2. 各学校、幼稚園、保育所などにおいては、屋外の運動や作業を避け、屋内に入ること。
  3. 目やのどなどに刺激を感じた者は、洗顔やうがいなどをするとともに、市に連絡すること。なお、症状がひどい者は、医師の手当や指示を受けること。
  4. 不必要な自動車の使用を控えること。
  5. 屋外での燃焼行為をなるべく中止すること。
  6. 今後の発令に備えて、テレビやラジオなどの報道に注意すること。

光化学スモッグに関する情報

概要

 光化学スモッグは、工場・事業場や自動車から排出される窒素酸化物と炭化水素が紫外線の影響でオゾンなどの汚染物質に変わり、高濃度になった場合に周囲の見通しが悪くなった状態をいいます。光化学スモッグの主成分は、オキシダントと呼ばれる酸化物質であり、高濃度になると、目や呼吸器などの粘膜を刺激し、健康被害が発生することがあります。

光化学オキシダントの大気環境基準

 1時間値が0.06ppm(60ppb)であること。

注意報等の発令または解除の基準

区分 発令基準 解除基準
注意報 地域内の一測定局において、定時観測におけるオキシダント測定値が0.12ppm以上になり、かつこの状態が気象条件からみて継続すると認められるとき。 一の発令地域内のすべての測定点において、定時観測におけるオキシダント測定値が左欄の数値未満であって、気象条件からみてその状態が悪化するおそれがなくなったと認められるとき。
警報 地域内の一測定局において、定時観測におけるオキシダント測定値が0.24ppm以上になり、かつこの状態が気象条件からみて継続すると認められるとき。 同 上
重大警報 地域内の一測定局において、定時観測におけるオキシダント測定値が0.4ppm以上になり、かつこの状態が気象条件からみて継続すると認められるとき。 同 上

          

福井県内の大気汚染情報について

    福井県が測定結果を大気汚染情報総合メニュー【みどりネット】(福井県)にて公開しています。

全国の大気汚染情報について

  環境省が測定結果を 大気汚染物質広域監視システム 【そらまめ君】(環境省)にて公開しています。

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お問い合わせ先

市民生活部 環境廃棄物対策課

電話番号 0776-20-5398ファクス番号 0776-20-5675メールフォーム

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