自転車事故の対応方法

最終更新日 2016年10月12日 印刷

自転車乗車中、事故に遭ってしまったら

 自転車に乗車中、事故に遭ってしまった場合にはその後の対応が重要です。
 パニックになってその場から離れることはせず、警察への連絡、相手への対応など、下記の「自転車事故対応マニュアル」を参考に一つ一つ順番に対応しましょう。
 また、万が一の事故に備えて、TSマークやその他民間の自転車保険に加入しておきましょう。

自転車乗車中、事故の"加害者"となった場合

 下記の「自転車事故対応マニュアル」を参考に対応をしてください。
 まずは相手のけがの確認(場合によっては救急車を呼ぶ)、警察への連絡を行う必要があります。その後、相手の連絡先の確認、保険会社への連絡等を行いましょう。後日トラブルになることもあるので、何もせずその場から離れたり、その場で示談の話をしたりしないようにしましょう。

自転車乗車中、事故の"被害者"となった場合

 被害者となった場合も、上記「加害者となった場合」の内容と同様に対応しましょう。
 相手の連絡先の確認、警察への連絡、保険会社への連絡等を行いましょう。
 後日けがに気づくこともあるので、その場で解決しようとはせず、しっかりと手続きを行いましょう。

自転車事故対応マニュアル

自転車事故対応マニュアル

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