情報共有システム よくある質問

最終更新日 2022年3月30日 印刷

情報共有システムに関するよくいただく質問について、回答をまとめました。 設問をクリックすると、回答を確認いただけます。


【更新履歴】 

  • 情報共有システムの運用開始に伴い、内容を更新しました。(令和2年7月14日)
  • 平成29年2月開催の説明会の参加者からアンケートにて尋ねられた事を追加しました。(平成29年3月30日)

  • 情報共有システムの試行について
Q.1-1 情報共有システムの試行期間はいつまでですか。
Q.1-2 発注者側で利⽤するシステムをある程度絞ってもらえないか。
Q.1-3 ⾦額の⼩さい⼯事でシステムを使ってもそれほどメリットがないのでは。
Q.1-4 将来、全⼯事が対象となるのでしょうか。それはいつ頃でしょうか。
 
  • 情報共有システム活用工事の電子納品について
Q.2-1 システムを利用すると、打合せ簿などの工事帳票は全て電子化されるのですか。
Q.2-2 完成後(⼯期終了後)のデータを受注者は管理できるのでしょうか。
Q.2-3 情報共有システムで処理した工事帳票(電子)データが 電子納品管理システムに自動更新(連携)されれば、電子媒体にまとめる手間が省けるのではないか。
Q.2-4 データを誤って消去してしまった場合、システムのバックアップデータで復旧できるか。
Q.2-5 システムを利用する場合のウィルス対策はどうすればよいか。
 
  • 情報共有システムについて
Q.3-1 情報共有システムとは、どのようなものですか。
Q.3-2 情報共有システムを使うと、どのようなメリットがありますか。
Q.3-3 対面のコミュニケーションが減ることにならないですか。
Q.3-4 福井市が独自で作ったシステムですか。
Q.3-5 システムを利用する際に費用はかかりますか。
Q.3-6 システムを利用するために準備するものはありますか。
Q.3-7 ⼯事の無い⽉の利⽤料等はどうすればよいのか。
Q.3-8 メールではデータ量が⼤きいものは送るのに時間がかかったり、送れなかったりするが、この情報共有システムでは可能なのか。
Q.3-9 設計変更が多い場合の情報共有において、システムは柔軟に対応できるのか。

情報共有システムの試行について

Q.1-1 情報共有システムの試行期間はいつまでですか。

A.  令和2年4月から運用開始となりました。

Q.1-2 発注者側で利⽤するシステムをある程度絞ってもらえないか。

A. 使用するシステムは「福井市情報共有システム運用ガイドライン」の「6機能仕様書」を満たすシステムに限ります。

Q.1-3 ⾦額の⼩さい⼯事でシステムを使ってもそれほどメリットがないのでは 。

A. ⼯期が短い場合など、システム活⽤の効果が現れにくい⼯事は、システム利用の適用を除外することができます。契約後速やかに監督職員と協議してください。

Q.1-4 将来、全⼯事が対象となるのでしょうか。それはいつ頃でしょうか。

A. 将来、全⼯事を対象とするか、福井県の動向を注視して検討してまいります。よって、全工事を対象とする時期は未定です。  

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情報共有システム活用工事の電子納品について

Q.2-1 システムを利用すると、打合せ簿などの工事帳票は全て電子化されるのですか。

A.  これまでどおり、紙の原本を提出する場合は、情報共有システムにより提出ができないことから、紙の書類を提出します。したがって、工事帳票が全て電子化されるわけではありません。
 ただし、紙の原本の写しを提出する場合(※) は、スキャニングして情報共有システムにより提出することとし、電子化に努めてください。

※(例)官公庁等への届出・許可等の書類の写し

Q.2-2 完成後(⼯期終了後)のデータを受注者は管理できるのでしょうか。

A.システムの「工事書類等入出力・保管支援機能」でデータを社内のパソコンに ダウンロードして、保管できます。 

Q.2-3  情報共有システムで処理した工事帳票(電子)データが 電子納品管理システムに自動更新(連携)されれば、電子媒体にまとめる手間が省けるのではないか。

A. 情報共有システムで処理した工事帳票(電子)の取扱いについては、電子納品ガイドラインの改定と併せて、今後検討します。

Q.2-4 データを誤って消去してしまった場合、システムのバックアップデータで復旧できるか。
Q.2-5 システムを利用する場合のウィルス対策はどうすればよいか。

A. 国⼟交通省「工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件(Rev.5.1)」にセキュリティ要件が定められ ており、ウィルス対策等の情報セキュリティは確保されています。 また、提供されるシステムは、各システム提供会社のデータセンター内で厳重に保管されています。
なお、受注者様のPC環境においても、これまで同様にバックアップ、ウィルス対策等は万全の対策をお願いいたします。

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情報共有システムについて  

Q.3-1 情報共有システムとは、どのようなものですか。

A.  インターネットを利用して、工事施工中に関する書類の作成・提出や、工事関係資料の共有等を支援するシステムです。従来の紙媒体では、工事書類の作成、印刷、提出、整理等に多くの時間や資源を費やす必要がありました。情報共有システムでは、受発注者が互いに作成した情報を「いつでも」「どこでも」検索、閲覧、取得できるようになり、業務の効率化、省力化を図ることで、生産性の向上を実現するものです。

Q.3-2 情報共有システムを使うと、どのようなメリットがありますか。

A.  情報共有システムの活用により受発注者間のコミュニケーションが円滑化することはもちろん、公共工事の生産性向上を図ることができます。さらに、立会いスケジュールなどを含めて共有することにより、受発注者の時間的な制約をなくし、円滑化することができます。

Q.3-3 対面のコミュニケーションが減ることにならないですか。

A.  システムを使うことで書類提出や整理等の単純な作業時間を短縮できるので、重要な変更協議などで必要な現場臨場や対面によるコミュニケーションに時間を確保しやすくなります。

Q.3-4 福井市が独自で作ったシステムですか。

A.  いいえ。国土交通省がシステムに必要な機能について要件を定め、システム提供者が機能要件を満たすように作ったシステムです。

Q.3-5 システムを利用する際に費用はかかりますか。

A.  はい。工事受注者様がサービス提供者と利用契約を行い、使用料等を支払います。具体的な費用についてはシステム提供者にお問合せください。
 なお、土木工事等では、システム使用料(※)は共通仮設費の率計上に含まれています。 

※ 技術管理費(施工管理で使用するOA機器の費用)に含まれると、積算基準書で明記されています。

Q.3-6 システムを利用するために準備するものはありますか。

A.  準備するものは、普段インターネットを利用するときと同じ、パソコン及びインターネット接続環境です。

Q.3-7 ⼯事の無い⽉の利⽤料等はどうすればよいのか。

A. 受注者様が1つの⼯事ごとにシステム提供者と利⽤契約を⾏い、⽉額の使⽤料を⽀払う仕組みです。対象⼯事が無い期間は費⽤はかかりません。

Q.3-8 メールではデータ量が⼤きいものは送るのに時間がかかったり、送れなかったりするが、この情報共有システムでは可能なのか。

 A. 共有フォルダはメールのようなデータ容量の制限を気にせず、ご利用いただけます。
しかしながら、データ容量が大きいと、通信環境によっては情報共有システムでも送るのに時間はかかります。

Q.3-9 設計変更が多い場合の情報共有において、柔軟に対応できるのか。

A. 設計変更においては、工事打合せ簿には残らない事前打合せが必要であり、情報共有システムの連絡機能を使用することで対応できます。
また、あとから工事帳票を修正するような場合、いずれのシステムも、利用期間内に限り修正できます。

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