最終更新日:2026年6月11日
リフォーム促進税制について
リフォーム促進税制とは
住宅のリフォームのうち、一定の条件を満たす工事を行った場合に、所得税が控除される制度です。
- 耐震リフォーム
- バリアフリーリフォーム
- 省エネリフォーム
- 三世代同居リフォーム
- 長期優良住宅化リフォーム
- 子育て対応リフォーム
住宅をリフォームした場合に使える減税制度について(国土交通省)[外部リンク]
リフォーム支援制度まるわかりガイド(国土交通省)[外部リンク]
リフォームをお考えの消費者の方(国土交通省)[外部リンク]
よくあるご質問(国土交通省)[外部リンク]
住まいるダイヤル((公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター)[外部リンク]
電話番号:03-3556-5147
耐震リフォーム
住宅の耐震に関するリフォーム。現行の耐震基準に適合する改修工事を行い、一定の要件を満たす場合、所得税の控除・固定資産税の減額措置が受けられます。
| 所得税の控除 | 最大62.5万円 |
|---|---|
| 固定資産税の減額 | 2分の1 |
| 改修工事の種類 | 現行の耐震基準に適合する耐震改修工事 |
バリアフリーリフォーム
高齢者や障がい者をはじめ家族全員が安全に暮らしていくためのリフォーム。一定の要件を満たした改修工事を行う場合、所得税の控除・固定資産税の減額措置が受けられます。
| 所得税の控除 | 最大60万円 |
|---|---|
| 固定資産税の減額 | 3分の1 |
| 改修工事の種類 | 1. 通路等の拡幅 2. 階段の勾配の緩和 3. 浴室改良 4. 便所改良 5. 手すりの取付け 6. 段差の解消 7. 出入口の改良 8. 滑りにくい床材料への取替え |
省エネリフォーム
住宅の省エネ性能を上げるためのリフォーム。一定の要件を満たした改修工事を行う場合、所得税の控除・固定資産税の減額措置が受けられます。
| 所得税の控除 | 最大67.5万円 |
|---|---|
| 固定資産税の減額 | 3分の1 |
| 改修工事の種類 | 1. 窓の断熱工事【必須】 2. 床の断熱工事、天井の断熱工事、壁の断熱工事 3. 太陽光発電設備設置工事 4. 高効率空調機設置工事、高効率給湯器設置工事、太陽熱利用システム設置工事 |
三世代同居リフォーム
親、子、孫の世代間での助け合いがしやすい住環境を整備する三世代同居のためのリフォーム。一定の要件を満たした改修工事を行う場合、所得税の控除が受けられます。
| 所得税の控除 | 最大62.5万円 |
|---|---|
| 固定資産税の減額 | - |
| 改修工事の種類 | 1. 調理室の増設 2. 浴室の増設 3. 便所の増設 4. 玄関の増設 |
長期優良住宅化リフォーム
住宅の耐久性を向上させるリフォームを行い、長期優良住宅(増改築)認定を取得した場合、所得税の控除・固定資産税の減額措置が受けられます。
| 所得税の控除 | 最大80万円 |
|---|---|
| 固定資産税の減額 | 3分の2 |
| 改修工事の種類 | 1. 小屋裏の換気性を高める工事 2. 小屋裏の状態を確認するための点検口を天井に取り付ける工事 3. 外壁を通気構造等とする工事 4. 浴室または脱衣室の防水性を高める工事 5. 土台の防腐または防蟻のために行う工事 6. 外壁の軸組等に防腐処理または防蟻処理をする工事 7. 床下の防湿性を高める工事 8. 床下の状態を確認するための点検口を床に取り付ける工事 9. 雨どいを軒または外壁に取り付ける工事 10. 地盤の防蟻のために行う工事 11. 給水管、給湯管または排水管の維持管理または更新の容易性を高める工事 |
子育て対応リフォーム
子育て世帯等が行う、子育てに対応した住宅へのリフォーム。一定の要件を満たした改修工事を行う場合、所得税の控除が受けられます。
| 所得税の控除 | 最大62.5万円 |
|---|---|
| 固定資産税の減額 | - |
| 改修工事の種類 | 1. 住宅内における子どもの事故を防止するための工事 2. 対面式キッチンへの交換工事 3. 開口部の防犯性を高める工事 4. 収納設備を増設する工事 5. 開口部・界壁・界床の防音性を高める工事(界壁・界床についてはマンションのみ) 6. 間取り変更工事(子ども部屋の増設、水回りの近接、子どもを見守りやすい間取りへの変更) |
お問い合わせ先
建設部 住宅政策課
電話番号 0776-20-5571
〒910-8511 福井市大手3丁目10-1 市役所本館4階 【GoogleMap】
業務時間 平日8:30~17:15
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