これまでのご意見・ご提案に対する回答(産業・観光)

最終更新日 2022年7月11日 印刷

※掲載している回答は、回答月時点の内容です。 

おさごえ民家園の利用状況の管理について 一乗滝の水を飲料水として販売してはどうか
カラスの対策について 地方創生のアピールの提案
足羽山三段広場の遊具について 足羽山の登り口について

おさごえ民家園の利用状況の管理について

担当課:文化財保護課

意見(要約) 回答や今後の取組予定
【2020年11月受付】
 無料開放日に行きましたが、団体の利用者が撮影にきており、一部見学をあきらめた場所がありました。
【2020年11月回答】
 一般入園者が施設の使用状況について事前に確認できるようおさごえ民家園の入り口等で周知を行います。   

一乗滝の水を飲料水として販売してはどうか

 担当課:おもてなし観光推進課

意見(要約) 回答や今後の取組予定
【2020年9月受付】
 一乗滝の観光を盛り上げるため、一乗滝の水を飲料水として販売して欲しいです。
【2020年9月回答】
  一乗滝の水を販売するためには、飲料水として適切かどうかなど水質検査の必要性があり、時間がかかります。

 また、飲料水とするための加工処理等に多額の経費がかかるとともに、一定の量以上の水が安定して採取できることが必要となります。

 一乗谷朝倉氏遺跡など、市内観光関連施設では、「おもてな水」の販売をしておりますので、そちらをお買い求めいただければ幸いです。

カラスの対策について

 担当課:有害鳥獣対策室

意見(要約) 回答や今後の取組予定

【2018年6月受付】
 西谷に住んでいるのですが、近頃カラスの数が非常に増えたように感じます。
低空飛行しているカラスを怖がる子どももおり、危険に思います。
 何らかの対策を取っていただくことは可能でしょうか。

【2018年6月回答】
 八幡山周辺はカラスの集団ねぐらになっているため、もともとカラスの生息数が多い地域です。
 また、カラスは普段人間を襲うことはありませんが、4~6月はカラスの育雛時期にあたり、子どもを守るため興奮している個体もいます。襲ってくるのであれば付近に巣がある可能性もあるので、その際は、職員が通学路周辺を調査し、巣があれば対応します。

 なお今回、西谷3丁目から社南小学校までの通学路を調査したところ、カラスが営巣しそうな背の高い木がいくつか見られましたが、カラスの巣は見つかりませんでした。また、木に近づいてもカラスが襲いに来る様子も無かったため、巣はないと判断しました。

 

地方創生のアピールの提案

 担当課:企業立地推進室

意見(要約) 回答や今後の取組予定
【2018年4月受付】
 地方創生のために、企業が本社を地方移転した場合に受けられる優遇措置をアピールしてはどうですか。

 【2018年4月回答】
 本市への本社移転に伴う優遇措置とその周知活動は、次のとおりです。

1 優遇措置
 ・本市への本社機能の移転等を行う場合の支援策
  「本社機能施設立地助成金」
  ※助成金額:投下固定資産相当額の10%
  ※助成要件:投下固定資産取得額、新規雇用者数等
   (詳しくは、こちら(新しいウインドウが開きます)をご参照ください。)

2 周知活動
 ・企業誘致関係イベントへの出展、企業訪問による情報提供
 ・パンフレットやホームページによる情報提供

 

 本市への企業立地を推進するため、今後もこれらの取組を通じて、優遇措置や本市の魅力、強み(自然・地理条件、社会的環境等)などを都市圏の企業を中心にアピールしていきます。

足羽山三段広場の遊具について

 担当課:公園課

意見(要約) 回答や今後の取組予定

【2017年6月受付】

 足羽山の三段広場に遊具(ブランコ)があるが、観光客のための駐車場や、休憩所の方が有益ではないでしょうか。

【2017年6月回答】

 三段広場は足羽山公園にある唯一の大きな芝生広場です。芝生広場には、自然史博物館が隣接していて、小学生などが郊外学習や遠足などの学校行事で訪れた際には、休憩する場所として使われ、遊具を利用しています。また今後、健康遊具の設置も検討しており、子供のみならず、大人も健康づくりのひとつとして遊具を利用していただければと考えています。

足羽山の登り口について

 担当課:公園課

意見(要約) 回答や今後の取組予定

【2017年6月受付】

 足羽山の登り口の道を観光バスが登れるよう拡幅してはどうでしょうか。

【2017年6月回答】

 観光バスの車幅は2.5mあり、急カーブが連続する箇所ではすれ違いや歩行者の安全確保が難しく、現在、一部の園路は一方通行で運行しています。路面の改築時にできるだけ幅員を広くできるよう蓋付き側溝を布設しましたが、地形的に急斜面が多く、観光バスのすれ違いができる幅員拡幅は困難です。

 

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