金属溶出に伴う中毒にご注意ください

最終更新日 2020年7月30日 印刷

金属溶出に伴う中毒にご注意ください

 古くなった金属製の容器に粉末清涼飲料水を溶かし保管したものを喫食したことにより、金属の溶出に伴う食中毒事例が発生しています。
 暑い季節には、酸性の飲み物※(炭酸飲料、スポーツ飲料など)を口にすることが多くなりますが、中毒につながるおそれもありますので、金属製の容器に入れる際には次の点に注意しましょう。

※酸性の飲み物ってどんなもの?

 主に炭酸飲料や乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料が該当します。
 酸性である炭酸、乳酸、ビタミンC、クエン酸(柑橘類等の果物に多く含まれる)などを多く含む飲み物は、酸性度が高くなります。

予防のポイント

1 容器の内部にサビや傷がないかよく確認しましょう!

 サビや傷があると、もともと飲み物が触れない部分が露出し、そこから金属成分が溶け出すことがあります。

2 金属製の容器で、酸性の飲み物を長時間保存しないようにしましょう!

 酸性の飲み物を金属製の容器に入れると、飲み物の中に金属成分が溶け出すことがあります。長時間の保存は避けましょう。

3 古い容器は定期的に交換しましょう! 

 古くなった容器は、劣化して内部が破損していることがあります。思わぬ事故を防ぐためにも、定期的に新しいものに交換しましょう。

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