最終更新日:2026年3月4日
ふくふくベジ塩プロジェクト~たっぷり野菜、かしこく減塩~

ふくふくベジ塩プロジェクトとは
ふくふくベジ塩プロジェクトとは、福井市が健康的な生活習慣の1つとして推進している「減塩」と「プラス1皿の野菜」の取り組みを市民の皆さまに広める活動です。
減塩に取り組もう

令和4年度県民健康・栄養調査の結果によると、福井県民の1日の食塩摂取量は、目標量(男性7.5g未満、女性6.5g未満)の1.5倍以上となっています。
塩分のとりすぎは高血圧を招き、動脈硬化や心疾患、脳卒中など様々な疾患につながります。
できるところから減塩に取り組んでいきましょう。
簡単!ちょっとした一工夫で減塩を!
【調理法のポイント】
- 新鮮な食材を使用する
- 減塩食品や調味料を利用する
- 天然の「だし」を活用する
- 汁物を具沢山にする
- 薬味や香辛料で味にアクセントをつける

【食べ方のポイント】
- 食卓に醤油やソースを置かない
- 漬物は少量を小皿に盛る
- 塩分が多い食品の摂取頻度を減らす
- 麺類の汁を残す
- 食べ過ぎに注意する
- 調味料は「かける」より「つける」

プラス1皿の野菜とは
1日の野菜摂取目標量は350gですが、福井県民は多くの世代で目標よりも100g以上不足しているのが現状です。(令和4年度福井県県民健康・栄養調査より)
そこで、まずは普段の食事に野菜料理をもう1皿プラスすることを心がけ、野菜の摂取量を増やしていきましょう。

野菜には、こんなに効果があります!!
- 糖尿病予防
食物繊維の働きにより、食後の血糖値の上昇を緩やかにし、糖尿病を予防します。また、急激な血糖上昇を抑えることで、血管が傷つきにくくなり、動脈硬化予防にも効果があります。 - 脂質異常症予防
食物繊維がコレステロールの吸収を抑え、体外に出す働きをします。 - 高血圧予防
野菜に含まれるカリウムは、ナトリウム(塩分)を体外に出す働きをします。 - 肥満予防
野菜をゆっくりよく噛んで食べることで、満腹感が得られやすくなり、食べすぎを防ぐことができます。 - 認知症予防
野菜をよく噛んで食べることで、脳を刺激し、認知症の予防にもつながります。
ふくふくベジ塩応援企業・応援店『ベジ塩すぽっと』を募集します!
「ふくふくベジ塩プロジェクト」に積極的に取り組んでいただける企業・飲食店・量販店を募集します。
詳しくは『ベジ塩すぽっと』のページをご覧ください。
クックパッド 福井市公式キッチンを開設しています
野菜をたっぷり使った減塩レシピを多数ご紹介しています。ぜひご家庭でもお試しください。

(外部のクックパッドリンクへ移動します)
「ふくふくベジ塩応援教室」を開催しました!
ふくふくベジ塩プロジェクトの一環として、減塩プラス1皿の野菜をPRする「ふくふくベジ塩応援教室」を令和8年2月27日にそよら福井開発にて開催しました!
会場では指1本でできる血管年齢測定や貧血検査、塩分チェックシートなどを実施し、多くの皆さまにご参加いただきました。
普段から減塩を意識されている方も多くいらっしゃいましたが、塩分量のモデルをご覧いただくと、実際の摂取量と目標量の差に驚かれる姿も見られました。
今回の教室が、日頃の食生活を見直すきっかけになれば幸いです.
【ふくふくベジ塩応援教室の様子】

次回のふくふくベジ塩応援教室は下記の通り開催します。
現在、次回開催に向けて準備を進めております。
日時や内容の詳細につきましては、決まり次第こちらのページでお知らせいたします。
福福館にてベジ塩(野菜+減塩)メニューを提供しました!

ふくふくベジ塩プロジェクトのロゴマーク、PRポスターはこちら!
お問い合わせ先
福祉健康部保健衛生局 健康管理センター
電話番号 0776-28-1256 | ファクス番号 0776-28-3747
〒910-0853 福井市城東4丁目14-30 【GoogleMap】
業務時間 平日8:30~17:15
ページ番号:017523

