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最終更新日:2026年8月31日

災害時の熱中症予防


片付け作業時・避難生活における注意点
災害時には慣れない環境や作業で熱中症のリスクが高くなりますので、お互いに声をかけながら十分に注意しましょう。          

片付け作業中の注意点 作業開始前には必ず体調を確認し、体調が悪い場合は作業を行わないようにしましょう。

◆できるだけ2人以上で作業を行い、作業中はお互いの体調を確認するようにしましょう。

◆休憩・水分・塩分の補給は、一定時間毎にとるようにしましょう。また、休憩時には、日陰等の涼しい場所を確保しましょう。

◆暑い時間帯の作業は避けましょう。

◆汗をかいた時は水分・塩分の補給もしてください。

避難生活における注意点

◆ 被災や避難生活に伴う疲労・体調不良・栄養 不足等により熱中症のリスクが高くなる可能性があります。

◆ 避難生活では普段以上に体調管理を心掛けましょう。

◆高齢者、こども、障害者の方々は特に注意し、冷房設備が稼働している避難所への避難も検討しましょう。

!!注意!!

 やむを得ず車中泊をする場合、車両は日陰や風通しの良い場所に駐車しましょう。

  車用の断熱シート等も活用しましょう。

  乳幼児等を車の中で一人にさせないようにしましょう。

  夜間等寝るときはエンジン等をつけたままにすることは避けましょう。

詳細はチラシ「災害時の熱中症予防」~避難生活・片付け作業時の注意点~をご覧ください

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