最終更新日:2026年2月16日
海外へ渡航される方は感染症に注意【世界で麻しん(はしか)が流行中】
海外へ渡航されるみなさまへ
海外に出かける場合には、渡航先で感染症にかかることがないよう、注意すべき感染症とその予防策を確認しましょう。
現在、麻しん(はしか)は世界で流行しています
海外において、麻しん(はしか)の流行が報告されており、インドネシアをはじめとする諸外国を推定感染地域とする輸入事例の報告が増加しています。
【海外渡航前】
- 渡航先の麻しんの流行状況を確認してください。
- 事前に予防接種歴を確認し、定期接種を受けた記録がない場合は、あらかじめ予防接種を受けることを検討してください。
- 麻しんのり患歴やワクチン接種歴が不明な場合は、抗体検査を受けることを検討してください。
【麻しんの流行がみられる地域への渡航後】
- 渡航後、帰国後2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意してください。
- 発熱や咳そう、鼻水、眼の充血、全身発しん等の症状が見られた場合は、事前に医療機関に麻しんの流行がみられる地域に渡航していたことや、麻しんの可能性について連絡の上、受診してください。
- 医療機関を受診する際には、医療機関の指示に従うとともに、可能な限り公共交通機関を控えて受診してください。
海外での感染症予防のポイント
- 渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も多いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
- 日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。
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人から人に広がる感染力の強い麻しん(はしか)や風しん及びポリオ*が流行・発生している地域があることにもご注意ください。
*麻しん(はしか)や風しん及びポリオは世界保健機構(WHO)が排除又は根絶を目指している病気に含まれています。
海外で注意しなければいけない感染症一覧
関連ページ
- (厚生労働省)海外へ渡航される皆様へ(新しいウインドウが開きます)
- (厚生労働省検疫所FORTH)麻しん(はしか)は世界で流行している感染症です。(新しいウインドウが開きます)
お問い合わせ先
福祉健康部保健衛生局 地域保健課(保健予防係)
電話番号 0776-33-5184 | ファクス番号 0776-33-5473
〒918-8004 福井市西木田2丁目8-8 【GoogleMap】
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