最終更新日:2026年1月29日
水痘(みずぼうそう)が流行中
水痘(みずぼうそう)が流行しています
水痘とは、いわゆる「みずぼうそう」のことで、水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされるかゆみを伴う発しんが全身に出現する感染症です。
県内では、令和8年第4週(令和8年1月19日~1月25日)の1定点医療機関あたりの患者報告数が1.52人となり、注意報レベルの目安である1定点医療機関あたりの「1.00」を超えました。
水痘は主に小児の病気で、9歳以下での発症が90%以上を占めると言われています。
水痘にはワクチンがあり、2回の接種により発症を予防できると考えられています。また、家庭内接触での発症率は90%と報告されており、家族に発症者がいる場合、家庭内での感染を防ぐために水疱(水ぶくれ)に触れた後の確実な手洗いやタオルの共有を避けるなどの対策が重要です。
発しんなどの症状が出現し水痘を疑う場合は、医療機関に電話等で水痘の疑いがあることを伝え、医療機関の指示を仰いでください。
関連ページ
・(厚生労働省)「水痘」(新しいウインドウが開きます)
・(福井県)「水痘の患者報告数が増加しています!(注意喚起)」(新しいウインドウが開きます)
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