ホーム 健康・福祉・保険健康・予防・医療感染症予防ゴールデンウイークの海外渡航、感染症に注意【世界で麻しん(はしか)が流行中】

最終更新日:2026年4月17日

ゴールデンウイークの海外渡航、感染症に注意【世界で麻しん(はしか)が流行中】


ゴールデンウイークに海外へ渡航されるみなさまへ

海外に出かける場合には、渡航先で感染症にかかることがないよう、注意すべき感染症とその予防策を確認しましょう。

海外での感染症予防のポイント

  • 渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も多いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
  • 日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。
  • 人から人に広がる感染力の強い麻しん(はしか)や風しん及びポリオ*が流行・発生している地域があることにもご注意ください。

    *麻しん(はしか)や風しん及びポリオは世界保健機構(WHO)が排除又は根絶を目指している病気に含まれています。

現在、麻しん(はしか)は世界で流行しています

麻しんは、海外での流行が継続しており、急激な感染拡大がみられる国・地域も存在しています。これを背景として、諸外国を推定感染地域とする輸入事例が報告されているほか、国内においても、イベント会場、飲食店、家庭、学校等での二次感染を含む感染伝播事例が発生しており、海外渡航前後を通じて注意が必要です。
 
【海外渡航前】
  • 渡航先の麻しんの流行状況を確認してください。
  • 事前に予防接種歴を確認し、定期接種を受けた記録がない場合は、あらかじめ予防接種を受けることを検討してください。
  • 麻しんのり患歴やワクチン接種歴が不明な場合は、抗体検査を受けることを検討してください。

【麻しんの流行がみられる地域への渡航後】

  •  渡航後、帰国後2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意してください。
  •  発熱や咳そう、鼻水、眼の充血、全身発しん等の症状が見られた場合は、事前に医療機関に麻しんの流行がみられる地域に渡航していたことや、麻しんの可能性について連絡の上、受診してください。
  •  医療機関を受診する際には、医療機関の指示に従うとともに、可能な限り公共交通機関を控えて受診してください。

海外で注意しなければいけない感染症一覧

感染症

関連ページ

お問い合わせ先

福祉健康部保健衛生局 地域保健課(保健予防係)
電話番号 0776-33-5184ファクス番号 0776-33-5473
〒918-8004 福井市西木田2丁目8-8 【GoogleMap】
業務時間 平日8:30~17:15

メールでのお問い合わせはこちら

ページ番号:072789