福井市の通いの場を紹介します

最終更新日 2020年3月18日 印刷

通いの場に参加してみませんか
高齢社会を迎えた今・・・
「いつまでも健康でいきいきと生活したい」そんな思いを持っておられる方は多いと思います。
「健康長寿」のポイントとして挙げられているのが、
  「運動」「栄養」「社会参加(趣味・ボランティア・就労など) 
                             (東京大学高齢社会総合研究機構千葉県柏市の調査結果より)
地域の中でつながりや役割を持つこと、居場所があることはとても大切です。
自宅から一歩外に出て、活動や交流の幅を広げてみませんか?

通いの場とは?

 通いの場とは、個人の家や空き家等の個人宅、自治会館や集会所等の施設を活用し、地域住民同士がより身近に集まることのできる地域の居場所です。それぞれの通いの場は、運営される個人・グループの想いのもと、それぞれの特色を活かして活動しています。
 福井市内の通いの場を紹介します。

よろず茶屋

 地域住民が主体となって運営している高齢者サロンです。

 活動内容は、
 ・趣味活動(将棋、囲碁、折り紙、健康麻雀)
 ・体操(健康体操、認知症予防体操)
 ・談話、喫茶、脳トレ など

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あじさい元気クラブ

 あじさい元気クラブ(老人クラブ)は、同じ地域の仲間が、活動等を通して、自らの生きがいと健康づくり、親睦を図る自主的な団体です。
 60歳以上の方なら、どなたでも加入できます。

 活動内容は、
 ・健康の増進
 ・社会奉仕活動、レクリエーション など

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スティックいきいき展

自治会型デイホーム事業

 市内全地区の集会場等で、専任の職員が参加者の希望に応じながら、介護予防、生きがい及び健康づくりにつながる活動を行っています。

 活動内容は、
 ・体操(健康体操、転倒骨折予防体操)
 ・認知症予防メニュー
 ・健康情報の発信
 ・レクリエーション、談話、喫茶 など

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デイホームデイホーム2

いきいき百歳体操

 市内各地で百歳体操に取り組む自主グループがあります。
 百歳体操は、高知市で開発されたDVDを見ながら行う筋力体操です。
 年齢に制限されることなく、筋力をつけられる体操で、参加者からは、「階段の昇り降りが楽になった。」等運動への効果を実感している声が聴かれています。

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百歳体操実施グループ百歳体操

認知症カフェ

 認知症カフェは、認知症の人とその家族、地域住民、専門職の誰もが気軽に参加でき、集える場所です。
 コーヒーを飲みながら本人や家族同士が交流したり、医療や福祉の専門的な知識を持つスタッフに、認知症のことや日々の生活で心配なことなどを気軽に相談することができます。

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くつろぎカフェにっこにこ認知症カフェ

地域の居場所づくりに取り組んでいる事業所

地域の介護サービス事業者が行っている介護予防の活動や、地域に向けたつどいの場(カフェ等)を実施している事業所をご紹介します。

地域の居場所一覧 2019年1月調査分(Excel

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お問い合わせ先

福祉保健部 地域包括ケア推進課

電話番号 0776-20-5400ファクス番号 0776-20-5426メールフォーム

〒910-8511 福井市大手3丁目10-1(地図) 市役所 別館1階
業務時間 平日8:30~17:15