幼稚園・保育園・認定こども園の利用者負担額(保育料)について

最終更新日 2020年5月14日 印刷

令和2年度福井市の利用者負担額(保育料)

市立幼稚園・私立幼稚園(仁愛女子短期大学附属幼稚園を除く)・認定こども園(1号認定)の利用者負担額(保育料)については無償です。ただし、利用者負担額以外の費用(給食費や行事費等)は無償ではありません。

保育園及び認定こども園の3歳以上児のクラスに在園されている場合には利用者負担額(保育料)については無償です。ただし、利用者負担額以外の費用(給食費や行事費等)は無償ではありません。

0歳から2歳児クラスに在園されている場合の利用者負担額(保育料)は下記リンクを参照してください。
保育園・認定こども園(2、3号認定)の利用者負担額(保育料)

※市立幼稚園で設けられていた経過措置については、平成28年度からは適用しません。

※仁愛女子短期大学附属幼稚園の保育料は、園にお問い合わせください。

利用者負担額(保育料)算定に係る「寡婦(夫)控除」のみなし適用について

 平成30年9月から未婚で20歳未満の子を養育するひとり親家庭を対象に、税法上の「寡婦(夫)控除)」が適用されるものとみなして、利用者負担額の算定を行う際の市町村民税所得割額の減額などを行う「寡婦(夫)控除」のみなし適用を実施します。

※福井市から支給認定を受けている子が対象となります。

※一度でも婚姻暦がある方、生活保護受給者の方、非課税の方は適用とはなりません。

※みなし適用を実施しても、利用者負担額に変更がない場合もございます。

 

【申請要件】

 申請を行う前年(4月~8月に申請する場合については前々年)の12月31日時点及び申請日において以下のいずれかに該当する方が適用となります。

○寡婦(婚姻暦のない母)

 1、婚姻暦がなく、また現在婚姻状態(事実婚含む)にない母であり、生計を一にする20歳未満の子がいる人

 2、1、であり、かつ20歳未満の子を税法上扶養しており、合計所得金額が500万円以下の人

※寡婦の場合は、1、2に該当によって減額金額が変わります。 

○寡夫(婚姻暦のない父)

 1、婚姻暦がなく、また現在婚姻状態(事実婚含む)にない父であり、生計を一にする20歳未満の子がおり、合計所得金額500万円以下の人

 

【申請必要書類】

申請書

・申請者、子各々の出生から現在までの戸籍全部事項証明書

・印鑑

※このほか必要に応じて、みなし適用に必要な書類の提出を求めることがあります。

 

【申請場所】

福井市役所子育て支援課

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お問い合わせ先

福祉保健部 子育て支援課

電話番号 0776-20-5270ファクス番号 0776-20-5490メールフォーム

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