不育症検査費用助成について

最終更新日 2022年4月19日 印刷

不育症検査費用助成について

 この制度は、国の定めに基づき、都道府県、指定都市、中核市が実施主体として運営しており、先進医療として実施される不育症検査に要する費用の一部を助成するものです。

 福井市に住民票のある方は、福井市への申請です。
 福井市以外の方は、各健康福祉センターへの申請です。(新しいウインドウが開きます)

重要なお知らせ

 国において、令和4年4月1日より、不育症検査費用助成事業の対象であった「流産検体を用いた染色体検査」が保険適用となり、先進医療から削除されることが示されました。
 このため、令和4年4月1日以降は本事業の対象となる検査が該当なしとなりますのでご注意ください。 

 ★不育症とは

 ★対象となる検査

 ★助成対象者

 ★助成上限額

 ★申請に必要な書類

 ★申請期限

 ★助成金の支給

 ★その他

 不育症検査費用助成事業

不育症とは

 妊娠は成立するものの、2回以上の流産や死産を繰り返す状態のことです。

対象となる検査

 流産検体を用いた染色体検査

 ※先進医療の実施機関として承認されている保険医療機関で実施するもの(保険適用されている不育症の治療・検査を、保険診療として実施している医療機関で当該検査を実施した場合に限ります)。
 ※該当する医療機関については、次のリンク先の番号25をご確認ください。
   先進医療を実施している医療機関の一覧(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウが開きます)

助成対象者

  1. 2回以上の流産または死産の既往がある方
  2. 申請時に、福井市に住所を有する方

助成上限額

 対象となる検査に要した費用で、1回の検査につき5万円

 ※受検証明書に記載された検査費用が5万円に満たない場合は、記載された金額になります。

申請に必要な書類

添付書類 様式
(Word、Excel)
特記事項
(1) 不育症検査費用助成事業申請書兼請求書(様式第1号)
※記入は油性ボールペンをご使用ください。消えるタイプや鉛筆は不可。
申請者が記載すること
(2) 不育症検査費用助成検査受検証明書(様式第2号) 受検した医療機関で作成を依頼すること
(3)

不育症検査結果個票(様式第5号)

※氏名、実施医療機関名を除いて、国に報告され、当該検査の保険適用に向けた検討等に活用される可能性があります。あらかじめご了承ください。

 
(4)

医療機関発行の領収書(原本)

※申請後原本はお返しします。

助成対象となる検査費用のみ
(5) 申請者の預金通帳

申請期限

 検査が終了した日の属する年度の末日まで


 (1) 年度とは、当年4月1日から翌年3月31日までを指します。

 (2) 医療機関が作成する書類は、余裕をもってご依頼ください。

 (3) 持参または郵送で受け付けします。

助成金の支給

 (1) 助成額が確定したら、確定通知書を送付します(目安は、申請日から約2か月後)。

 (2) 助成金は、申請書記載の口座に振り込みます(目安は、確定通知書送付から約1か月後)。

その他

 (1) 申請手続きをされても、必ずしも助成が受けられるとは限りませんのでご理解願います。

 (2) 提出いただいた書類は返却できません。

 (3) コピー等が必要な場合は、あらかじめ申請者にてコピーをお取りください。

 (4) 助成金額確定通知書及び振込通知書は、申請書記載の住所地に送付します。申請後に転居等があった
        場合は、郵便局に転送届を提出してください。

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お問い合わせ先

保健衛生部 福井市保健所 保健支援室

電話番号 0776-33-5185ファクス番号 0776-33-5473メールフォーム

〒918-8004 福井市西木田2丁目8-8(地図)
業務時間 平日8:30~17:15