最終更新日:2026年8月28日
福井県内でクビアカツヤカミキリが初確認されました
令和8年8月18日(火)に、福井県内(嶺南)で特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が初めて確認されました。
クビアカツヤカミキリは、桜や梅の木などに深刻な被害をもたらす外来昆虫です。
成虫や痕跡(フラス※)を見つけたら、福井県自然環境課の「発見報告フォーム」からの報告と、被害拡大防止のための駆除等にご協力をお願いします(「発見報告フォーム」は、本ページ下部の「発見した場合」の項目をご確認ください)。
※フラスとは、サクラやウメの樹木の幹や根元に見られる木くずと幼虫の排せつ物が混ざったものです。
クビアカツヤカミキリの特徴
・大きさ:25~40mm(成虫)
・成虫の見られる時期:6月頃~8月
・幼虫の痕跡(フラス)が多く見られる時期:4~11月頃
・成虫の体色:全体的にツヤのある黒い色で、クビ(胸部)が赤い。
・被害:サクラ・モモ・ウメなどバラ科の樹木に被害を及ぼす。幼虫は樹木内で成長し、内部を食い荒らすことにより、樹木を衰弱、枯死させるおそれがある。
成虫[出典:環境省]
フラス[出典:福井県]
発見した場合
・クビアカツヤカミキリの成虫や幼虫、または同種による被害樹木やフラスを見つけた場合は、下記の福井県自然環境課の
「発見報告フォーム」からご報告をお願いいたします(死亡した個体を発見した場合もご報告ください)。
【発見報告フォーム】
URL:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=nnS7cubx

<成虫・幼虫を見つけた場合>
・成虫や幼虫を発見した際は、被害拡大防止のため、殺虫剤の使用や踏みつけるなどして駆除してください。
・クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されているため、飼育・保管・運搬・野外への放出等が禁止されています。
見つけた場合も生きた個体の移動等は行わず、その場で駆除してください。
クビアカツヤカミキリチラシ(福井県)(PDF形式 546キロバイト)
お問い合わせ先
市民生活部 環境政策課
電話番号 0776-20-5609 | ファクス番号 0776-20-5754
〒910-8511 福井市大手3丁目10番1号 市役所別館4階 【GoogleMap】
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