最終更新日:2026年9月1日
福井市地域コミュニティバス運行支援事業
公共交通空白地域等において、地域の方々が交通事業者と連携・協力して地域コミュニティバスの運行に取組む場合に、運行欠損額の一部を市が補助します。
運行地域の路線図・時刻表
| 路線図・時刻表 | 備考 | ||
| 酒生地域 | 平成25年10月1日から本格運行・定時定路線型 | ||
| 殿下地域 | PDF255KB | 平成25年10月1日から本格運行・デマンド型 | |
| 鷹巣・棗地域 | 平成26年10月1日から本格運行・デマンド型 | ||
| 鶉・宮ノ下・大安寺地域 | 平成26年10月1日から本格運行・デマンド型 | ||
| 日新地域 | PDF3,129KB | 平成27年10月1日から本格運行・定時定路線型 | |
| 岡保地域 | 平成28年10月1日から本格運行・定時定路線型 | ||
| 森田地域 | PDF1,560KB | 令和4年10月1日~本格運行・定時定路線型 | |
| 東郷地域 | PDF1,506KB | 令和3年10月1日~本格運行・定時定路線型 | |
事業の概要
目的
この事業は、公共交通空白地域等において地域住民が交通事業者と連携・協力し、地域拠点や公共交通幹線軸上の乗継拠点等に接続する地域コミュニティバスを運行する場合に、運行経費等の一部を支援することによって、それぞれの地域特性にふさわしい交通手段の確保を図り、もって、全域交通ネットワークの実現に寄与することを目的とします。
基本的な仕組み
- 地域住民、交通事業者、福井市が一緒になって知恵を出し合い、地域の移動ニーズにあわせたバス(地域コミュニティバス)の運行計画を考えます。
- 交通事業者は、みんなで考えた運行計画に基づき、安全で効率的な運行サービスを提供します。
- 地域住民は、積極的に利用することで地域コミュニティバスの運行を継続的に支えます。
- 福井市は、地域の取組に対し、情報提供やアドバイス、関係機関との調整等を行います。また、協議会の運営や活動に係る経費、地域コミュニティバスの運行欠損額に対し、補助金を交付します。(補助金については、下記「補助金の概要」を御覧ください。)
運行継続基準
地域コミュニティバスを継続的に運行するためには、年間の運行1便当たりの平均乗車人数が運行地域及び車両の区分に応じてそれぞれ次の表に定める数値以上であることが必要です。
- 定時定路線型
| 地域区分 |
1便当たり乗車人員 (大型バス、又はマイクロバス) |
1便当たり乗車人員 (ジャンボタクシー) |
| 周辺市街地 | 4人以上 | 3人以上 |
| 農山漁村地域 | 2.5人以上 | 1.5人以上 |
- デマンド型
| 地域区分 |
1便当たり乗車人員 (ジャンボタクシー) |
|
農山漁村地域 |
1.5人以上 |
※大型バス 乗車定員30名以上の大型乗用自動車 ※マイクロバス 乗車定員が11人以上29人以下の大型乗用自動車 ※ジャンボタクシー 乗車定員10名以下の一般旅客自動車
補助金の概要
- 地域コミュニティバス運行補助金
| 補助対象経費 | 運行経費から運賃等収入を控除した額(運行欠損額) |
| 基準限度額 | 定時定路線型800万円・デマンド型600万円※ |
| 補助対象事業者 | 地域コミュニティバスの運行事業者 |
※一地域あたりの上限額です。
実施要領・補助金交付要綱
お問い合わせ先
都市政策部 地域交通課
電話番号 0776-20-5138 | ファクス番号 0776-20-5139
〒910-8511 福井市大手3丁目10-1 市役所本館6階 【GoogleMap】
業務時間 平日8時30分から17時15分
ページ番号:008320